中学生の時に学校事業?で魅せられた記憶がある。その時は自分も周りもあまりちゃんと見れてなかったと思う。戦争を茶化すとかではなく知識がなく興味もなく難しかったからだと思う。自分もそうだったと思う。
自…
すごくよい出来だし、制作意義のあるアニメだけど、吐きそうなくらい泣いたのでもう観たくない。
こうの史代さんの漫画は他に原爆症で亡くなる女性の短編も読んだが、
原爆に限って取り上げると反米感情を抱いて…
広島に向かう新幹線の中で鑑賞
主人公のすずの明るさや、絵柄の可愛らしさで緩和しているけれど、物語自体はやはり苦しい
「『よかった』って何が?」のところとか、「○○した右手……××した右手……」のと…
いやー。辛かったな…
戦争辛い
あの穏やかで明るくてかわいらしいすずさんのおかげで癒されたしあったかくなったけど…やっぱり戦争がだんだん悪化してくるとそれさえも暗くなる
呉の戦時中の日常
爆弾が時限…
数年ぶりに広島へ行ってきた。
8月の広島。原爆ドームも久々に間近で見た。
そしてこの作品を初鑑賞した。
戦時下の暮らし。社会は暗く重たくなるけれど、そんな中で「ある物で、余った物を上手く使って生…
映画の中の何気ない日常が、どれだけ今の時代が幸せなのかというのをわからせてくれる。
ご飯を何倍もの水で炊いて水増ししたり、雑草?の知識をつけて食事に取り入れたり、大根の皮食べたり…
防空壕の中で…
「イニシェリン島の精霊」が戦争の本質を、「開戦前夜」が戦争の構造が描かれるが、これは戦時中の、ただの日常を描いている。
フィクションとドキュメンタリーの中間みたいな感覚でその日常に引き込まれ、食ら…
© 2019こうの史代・コアミックス / 「この世界の片隅に」製作委員会