全部良いけど、まず世界観がいい。私の場合は、大体映画の最初の世界観とか雰囲気でその映画を最後まで見るかどうかが決まるんだけど、この映画は冒頭5分でもう最後まで絶対見るわって確信した。その5分の間に何…
>>続きを読む個人的に全然ダメだった
おもしろくなかった
見事な母ちゃんだと思う。
手話のくだりとかすごい良かった。
しかしいろいろと気になって母ちゃんの良さに集中させてくれない。
リアリティが欲しいわけで…
恩送りって言葉あるやん?親が子に注いだ恩は、親に返すんじゃなく子供とか、他の人に返すって言う考え。
この映画では、親から子に(血縁にかかわらず)受け継がれるものも描かれるけど、子から親にも返せるも…
映画のあらすじも読まず、ポスターとタイトルだけを見て、「銭湯を経営する家族とそこにやってくる不思議な人々の話で、宮沢りえが温かい母を演じてるんだろう」と想像しながら観始めた。
その想像は確かに当た…
出勤の電車で見始めて電車の中でポロポロ…おうちに帰ってからゆっくり続きを見ました。
設定から泣くことが確定していたんですが、終盤は嗚咽。お母ちゃんはとても強かな人。安澄もお母ちゃんのような強かさと優…
母は自分じゃなくて、人の中に生きるよな。
なのに、母じゃない。
与える精神は母だからが理由じゃなく、双葉(宮沢りえ)だからというのが、主人公の本当の優しさのテーマになっている。
「与える」は優しさじ…
強さの真ん中にある真っ赤な愛。
人は天国に行く時、生前築いたものを持って行く事はできない。お金も肩書きも名声も。
ただし、残す事はできる。
人は残すために生きるのだとも言える。
残したものは、しっ…
(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会