湯を沸かすほどの熱い愛のネタバレレビュー・内容・結末

『湯を沸かすほどの熱い愛』に投稿されたネタバレ・内容・結末

生きたいと思える。誰かのために生きているからなのかな。美佳さんのことを思い出す。自分もそうなりたい。

俺はこういう名もない普通の人間をやりたいんや!!って気持ちを正に掻き立ててくれた。
中野監督は家族を描く人なんやなと思うたんと、オダギリジョーさんの使い方上手いなぁ笑、ほんまにハマっとるわ笑
「兄を…

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驚きのラストってそういう事だったのか!
タイトルの伏線もしっかり回収してて個人的には大好きなエンドだった。
ラジカセで流すお経もいいなあって思った。

今どき逃げるな!向き合え!って真っ直ぐ言える宮…

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双葉が母親に会おうとしたとき「普通に見える?」って聞いたとこと
最後、病室で安澄が双葉に大丈夫と言ったあの笑顔と言葉の強さが印象に残った

ラストがまさかすぎて遺言通りなら結構
わたしも愛を与えられる人になりたいナ
親に認知されず子は血の繋がりが無いけれど、双葉は決して孤独じゃないよ。
普段見ないジャンル。おもしろかった。
タイトルとロゴ、その出方がキャッチ―で、そのキャッチ―さは『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』に通じるものを感じた。

『兄を持ち運べるサイズに』の中野量太監督らしい、家族の死を通して「生」の輪郭を描いた作品だと思います。死という重いテーマを扱いながらも、作品全体がしめっぽくないのがよかったです。
特に印象的なのは血…

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人生と周りの人(の人生)との関わりが描かれていた。

大切な人たちを思って「生きたい」って思えるのって素敵だと思ったし、自分の人生が、周りの人たちに与える影響ってすごく大きいんだなと思った。

愛は…

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記念すべき50本目。とにかく泣いた。
宮沢りえさんの演技がとてつもなくて、深く深く刺さる。

劇中で探偵が言った「双葉さんには返したくなる、その何倍も双葉さんからもらってるから」という言葉。その言葉…

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これでもか!ってぐらい泣かせにくる。最後は気味悪くてはまらなかった。

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