“僕は ゲイじゃない”
少年シーヘルの男友達マークへ想いは友情なのか恋なのか...
シーヘルの心の揺れ動きが繊細に描かれていたので共感できました。
全体的に台詞が少なめですが、美しい映像と演出に…
恋愛がこうであってほしい、のお手本のよう
音楽の使い方も好きですし、視線や表情のみで表現するスタイルなので、無駄なものがなく至ってシンプル。こういうのがとても好きです。ラストシーンが全て。
わた…
思春期における不安定な家庭環境、かつてはロールモデル的だった兄、アイデンティティやセクシャリティの模索によるアンバランスさ、それに使われる女の子とストーリーはあるあるながら、この時代背景にありがちな…
>>続きを読む陸上部のシーヘルは同じく陸上部のマークと遊んでいる最中にキスをしてしまう。だがシーヘルには彼女がおり…
この手の映画にしては余計なシーンが無く、シーヘルの葛藤を素直に描いたなという印象。
下手に考…
溢れ出る自分への無知さ。ある跳ね上がる心と肉とが、ある一線を越えるまでの物語。いつになったらわからなくなってしまうのだろう、と怖さを覚えて、最後まで見た。社会のノイズをシャットダウンしたい。でもその…
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