二階堂ふみが演じる赤子がすごく艶やかで印象的だった。
自分の感情に素直で表情をコロコロ変える様子は、少し皮肉ながらこの映画の中で1番人間らしかったのではないか、と思った。笑
作品は幻想的な空気を…
レトロ幻想文学映画。小説は未読だが、老いと恋がテーマなのだろうと思う。
私が室生犀星に惹かれるのは、例によって詩に惹かれるから。
"ふるさとは遠きにありて想うもの"
二階堂ふみさん演じる金魚の化身…
原作未読。
二階堂ふみの徹底した金魚としての役作りが見応えある。
そして今、大杉漣さん見ると切なくなりますね。
こういう作品って何にも共感できないし、誰にも感情移入できないけど、なんか見たくなっ…
『蜜のあわれ』製作委員会