このレビューはネタバレを含みます
名前を呼び合うということの素敵さを思う。
刹那的な青春。
みんな寝ていくシーン、橋の花火のシーン好き、浜辺を裸で走るシーンからの波の絵がかっこいい。画が常にかっこいい。
なんでもおおげさにやって…
生命の躍動。セーヌ川の橋の上、夜空を埋め尽くす花火をバックに走り、踊る。船を奪いジェットスキー!! 信じられない高揚感。このシーンだけで永久に映画史にのこる。頭の中がスパークして、生きる喜びを全身で…
>>続きを読む映画の中の役に与えられた感情って、分かりやすくシンプルであることが多いけれど、現実には、綺麗も汚いも、共感も孤独も、喜びも哀しみも、相反する感情が同居することなんていくらでもある。それを映像化出来る…
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「小さい物はもう見れない」
「一番きれいで 一番輝いてるのに」
それぞれが抱えるとてつもなく大きななにか、とにかくそれは喪失によるものであって、
けど、それこそが2人を繋げていて、
その舞台がポ…