きっと監督のこだわり、俳優のこだわりが強く高尚で私にはきっと分からないだろうと構えて観てたら確かに最初??でした。
しばらくして観るとドニ・ラヴァンを観てるだけでワクワクそしてそれぞれの人生の凄み…
ストーリー性はありつつ、ずっと意味がわからない、芸術性もあふれてて、そういうことしてくるかとしか思わせてこない。監督の世の中に対する抵抗の意が込められているみたいだが、そんなの関係なしに理想の映画過…
>>続きを読む①ビジネスマン②老婆③パフォーマー④メルド⑤聖歌隊⑥父親⑦暗殺者⑧スナイパー⑨老人⑩元カノ→ラストは家族
こんな1日を過ごしてみたい。
こんな聖歌隊に加わりたい。
生きてるうちに色んな自分を演じた…
毎日違う自分になって、というか文字どおり違う顔と違う服、違う身分を手に入れて違う人と会う。そういう人の話。身体の不自由な物乞いの老婆になってリムジンから降り、金持ちの銀行家になり、「怪人メルド」にな…
>>続きを読む映画の映画の映画。映画が乗数を成して、赤色に染まって、緑に怪我される。映画のメタフィクション。類が無い映画。映画は嘘の塊であり、死んだこともないことにされて、愛をも偽りになる。時間も、存在もなくなる…
>>続きを読む人生は演技だ!
人はみんなカメラも回っていないのに演技をし続ける
■映画館の裏に閉じ込められたカラックス
■やり手ビジネスおじさんが浮浪者に?
■モーションキャプチャで魔物のまぐわい作るお仕事
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家紋のエプロン映画ランキング第1位
主人公オスカーがリムジンでパリを巡りながら、大富豪、物乞いの老婆、殺し屋、父親など、次々と別人を演じる一日を描いた作品。
一見すると奇妙な仕事をこなす男の話だ…
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