ホーリー・モーターズの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 行為の美しさが全編を貫く
  • 虚構と現実の境界線があいまいで不思議な世界観
  • 現実世界と映画世界が混在する独創的なストーリー展開
  • キャストの演技が素晴らしく、特にドゥニ・ラヴァンが光る
  • 音楽の使い方が絶妙で、アコーディオンのシーンが印象的
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『ホーリー・モーターズ』に投稿された感想・評価

よ
4.0

ドニ・ラヴァンがマンホールを持ち上げ、下水道へと降りていくシークエンスにデジャヴを覚えたが、その後にやはりゴジラの劇伴が流れて、『メルド』じゃん、となる。レオス・カラックスが『TOKYO!』でドニ・…

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うめ
3.0
内容はよくわからなかったですが、ドニ・ラヴァンの存在感とか演技は凄かったです

カラックス作品は、そこに存在する運動を捉えるためにカメラを回す(Moteur!)のではなく、映画そのものを駆動(Moteur!)させるという目的が先行し、その回転を維持するために運動が存在するように…

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AMANE
3.3
11変化するドニ・ラヴァンが
教会で音楽を奏でるシーンが
鳥肌ものに格好良い。
そのシーンを観るだけでも
一見の価値あり!🌹

「転石苔を生ぜず」🚘️
26/3/30 [1]
野獣側の人に美女と野獣みたいな写真を撮りたいと気遣いなく伝えたら指を噛みちぎられるのは当たり前だと思う
このレビューはネタバレを含みます

何これ自由すぎるよ。モーションアクターがよく分からんCGセックスをしたり、『TOKYO!』のメルドが暴れたり、急にアコーディオンを持ってみんなでかっこいい音楽を始めたり、死んだと思ったら生き返ったり…

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ここでやっとレオス・カラックスは、『汚れた血』でのスピリットを取り戻したと思う。

僕たち人間には、ある人を堪らなく愛してしまう「汚れた(悪い)血」が流れてるように、色んなものがデジタル化した現代社…

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本当に自由に映画を撮る人だなカラックス
その場その場の芸術性を優先している
合う合わんは人によるとしてメルドに会えたのが嬉しかった

ドニラヴァンの老い具合に、時代の流れを感じて切ないし、作品の一貫…

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とても哀しくて楽しい変な映画。
こんな映画をまっていたのかもしれない。
kaorui
4.5

映画を愛するすべての人々のための映画。

暗闇の中でスクリーンに映し出される運動に見惚れ身を任せる愉楽!
アクタレ顔のドニラバンが年取り、僕たち不良大人の代表であるニールヤング顔になっているのも嬉し…

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