JUMPINGに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『JUMPING』に投稿された感想・評価

上昇(跳躍)/落下の垂直運動を語り口においた短編。
上昇(跳躍)は本作においてある種フリとして機能し、
落下は文字通りのオチ(地上描写)を要請する。
そういったフリオチ、フリオチ、フリオチと
繰り返…

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ミチ
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャンプしてる人目線
アイデアとこれを当時頭で想像してできるのはやっぱりすごいことよ

時々差し込まれるすごく怖い瞬間


すごく怖いことなんて世界中で起きてるのに知らないから平穏無事に暮らせるのよね



雲が影ベースで表現されててかっけー


ぶつかりそうになった鳥が手塚治虫の顔で…

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3.9
◎ USJのBack To The Futureのアトラクションを体験した気分
4.0

イェーイ!🤪空を飛んでるビューン!😙みたいな少女が次々にジャンピングしていき国から国を移動、最終的に戦争を目の当たりにするがどうにかお家へと帰還…という内容の、風刺タップリな短編アニメ。

これを全…

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アトラクションに乗ってるみたいな不思議な映像体験!これを80年代に撮ってるのか凄い。二倍速だとより臨場感が増して楽しい✨
4.0
2018年の初見207本目。 最初はすっごく目を引いて、さすが天才と楽しんだのですが、何となくダルい感じになってきた頃にとうとう戦争が出てきたので「ああ、やっちまった」的な感想を持ちました。

子どもがジャンプし過ぎて見てしまう世界にあるのは、労働(経済)と女の裸と戦争。どれほど高く跳ね上がっても天国には届かず、狂った天才が描くのは地獄の底。「終わり」まで経験して元の場所に戻るのは確かに手…

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3.5

【FALLING】

U-NEXTにて。手塚治虫が手がけた実験アニメの一本。70年代にはそのジャンルからは離れたが、80年代に入り、本作で返り咲いたらしい。

“日本のアニメはもっと海外に出なきゃな…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

これは最後絶対核戦争になる、という予感が途中からしてたんだけど、当たった
読めてしまうからダメ、という意味ではなくて、手塚氏のそういう感覚に対してはとても親近感・信頼感があるんだよねえ

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