JUMPINGに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『JUMPING』に投稿された感想・評価

3.9
◎ USJのBack To The Futureのアトラクションを体験した気分

イェーイ!🤪空を飛んでるビューン!😙みたいな少女が次々にジャンピングしていき国から国を移動、最終的に戦争を目の当たりにするがどうにかお家へと帰還…という内容の、風刺タップリな短編アニメ。

これを全…

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アトラクションに乗ってるみたいな不思議な映像体験!これを80年代に撮ってるのか凄い。二倍速だとより臨場感が増して楽しい✨
4.0
2018年の初見207本目。 最初はすっごく目を引いて、さすが天才と楽しんだのですが、何となくダルい感じになってきた頃にとうとう戦争が出てきたので「ああ、やっちまった」的な感想を持ちました。

子どもがジャンプし過ぎて見てしまう世界にあるのは、労働(経済)と女の裸と戦争。どれほど高く跳ね上がっても天国には届かず、狂った天才が描くのは地獄の底。「終わり」まで経験して元の場所に戻るのは確かに手…

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3.5

【FALLING】

U-NEXTにて。手塚治虫が手がけた実験アニメの一本。70年代にはそのジャンルからは離れたが、80年代に入り、本作で返り咲いたらしい。

“日本のアニメはもっと海外に出なきゃな…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

これは最後絶対核戦争になる、という予感が途中からしてたんだけど、当たった
読めてしまうからダメ、という意味ではなくて、手塚氏のそういう感覚に対してはとても親近感・信頼感があるんだよねえ

「JUMPING」は1984年の6分の手塚治虫の作品。主人公はおそらく少年で、この少年がジャンプを繰り返しながら、その高さと飛距離を伸ばしていく。視聴者は少年の目線で世界を見ることになるが、主人公が…

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Yui
3.7

ピクニックシネマを鑑賞した際に、有坂さんがおすすめしていたこの作品。

アニメーションというジャンルの表現の実験。
いったいどこまでできるか。

この6分の短い時間に、手塚治虫という人の探究心が詰ま…

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実験的アニメーション製作を中断していた手塚治虫が、久々、短篇アニメーション映画で存在感を発揮した、ひたすらジャンプし地球を一周する一人称で描いた画期的作品。

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