フォービドゥン/呪縛館の作品情報・感想・評価

「フォービドゥン/呪縛館」に投稿された感想・評価

TB12

TB12の感想・評価

1.2
一体何なんだこの映画。ホラーでもないしサスペンスでもないし単にノイローゼになってるメンヘラお母さんの妄想劇?
あの屋敷に取り憑いてる霊が主題にならないといけないだろうにブレブレになってる。
結局修理屋の兄ちゃんはどうなったんだ?親切心から電話してくれた不動産屋?のおばちゃんも車に乗って屋敷に向かうシーンあったと思うけど何だったんだ?見間違えか?
最後女の子の霊が屋敷から逃げるシーンがあるから一応呪縛から解き放たれたって解釈で良いのかな。
でも主人公家族の問題は全く解決されてないよねw結局また都会に戻るみたいだしw
ケイトベッキンセイルも何でこんなのに出たんだろ。
ロッテントマトの批評家メーターは0%で観客オーディエンスも17%と擁護のしようがない駄作。
ウェントワースミラーさん、あんた脚本家の才能ないからマジで辞めた方がいい。てかこの人今何してんだろって思って調べたら相変わらずテレビドラマで頑張ってるんだね。
いわゆるホラー映画の類ではなく、恐怖どころかお色気すらなく、好きかどうかは別として懐かしのベッキンセールしか見どころなしで候。
wancoman

wancomanの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

「劇中の説明が少ないので頑張って考えてみました」
子どもを亡くしたことによるストレスと
それを和らげるために飲んでた精神薬のせいでおかしな現象が見えてたと見せかけて

やっぱりあの家のおぞましい過去も本当にあったことで、霊もたしかにあそこにいたというのが最後の小さな人形であらわされているのかなと思った。

精神がおかしくなってるのも
霊がいたこともおぞましい過去も
どちらも本当に主人公に起きていたことなんだと思う
全てがじゃなくて半分が精神薬による幻覚で半分が霊的なものによる幻覚と事実。

猫は残念ながら主人公がやってしまった可能性が高いのではないかと思いました。
直後の水道で血を流すシーンで包丁が手前に意味ありげにうつるカットだったのと
精神崩壊系作品によくある実は自分が加害者だったパターンで…orz
もしくは犬の霊がやはり猫を襲っていたか…

近所のおばあさんは新聞記事(だったか本だったか)であの家に起きたおぞましい事件を思い返すのですがそこに新たに目撃者が殺害された記事を見つけその記事の死体袋に入っていた目撃者の写真が主人公に似ていたので慌てて主人公宅に電話したのだと思う(誰も出れなかったけど)
おばあさんは霊を何度も見てきたといっていたので霊的なものを感じ取れるタイプの人かもしれない。

青年は実在していて、墓を掘って中をのぞき、霊に襲われますが
その後の首吊りは主人公の幻覚で青年は生きているのかも。

館を去って行く時、館の元主人が窓から覗いていた件はあの館の元主人をトンカチで殺したつもりだったけどまだ霊的な存在としてとどまっていた。
主人公は排水溝につまった人形を手にしており、おぞましい過去は本当にあったことがわかるような…

7月5日が同じ娘の命日だったのは霊に呼ばれてあの館を選んでしまったのかもしれない。

精神が弱ってると霊に取り憑かれやすくなるので霊とシンクロしやすくなった状態だったんじゃないかと…

実は自分が加害者でした系と心霊をミックスしたような…
なんちゃって個人的な解釈ですが…(._.)
『フォービドゥン/呪縛館』鑑賞
ケイト・ベッキンセール主演の映画。
娘を事故で亡くして気を休めるために夫と息子で郊外にある古いお屋敷に引越しにきた。しかし暮らし始めると屋敷の中では不可解なことがいろいろ起こる。やがて屋敷の中に隠し扉を見つけたケイトだが。。。
夜に見たから結構怖く感じたけどなんか中途半端感が否めないかなぁ😅でもケイト結構歳なのにメッチャ美人っていうね
最後なにも解き明かされない感じがあんまり好きでない。
途中まではきれいな背景だし、ケイトが美しいのでいい感じじゃない?と思ったんだけどなぁ、、
いったいなんだったの、、
それにしてもケイトが出てるとダークファンタジー感が出るわぁ
jelly

jellyの感想・評価

2.0
結果、なんだったんだろう。

1番よかったのはルーカス・ティルが出てたことぐらい。(ちょい役だけど)
ミユキ

ミユキの感想・評価

2.0
ケイト・ベッキンセールの髪型いいなーと思ってたら終わってた。
定額制が異常に嫌いな私はGYAOで無料の映画を貪っとりますが、そこはやはりタダ。B級映画の宝庫のような形です。

ケイト・ベッキンセイルだし脚本はマライア・キャリーのPVとかプリズン・ブレイクのウェントワース・ミラー(カミングアウト済)。彼の脚本1作目にはニコール・キッドマンが出てたりして大丈夫そうでしたから観てみたら…

最低中の最低でした!
こんな起承転結の無い(無いっつーか間違ってる)映画、観た事ないです!

気の毒だけど、脚本書くのはやめてもらいましょう。たぶん、アザーズな路線を狙ったんでしょうけど、ちょっとナいです。ケイト・ベッキンセイルも良い女優さんなんだから、気ょー付けて欲しいものです。

同じケイトのハドソン、ゴールディー・ホーンの娘の方が、オスカー受賞後のお約束のジャンルもの出演て事で出てたスケルトン・キーにだいぶ似てました。
あちらは結構ユニークで、ゲット・アウトの方が真似なのでは?と思っちゃうぐらい。

でもこれは駄作でした。
滅多に無い、駄作中の駄作!
カシコ

カシコの感想・評価

2.5
衝撃なのはハンマー技ぐらい🔨

ありがちな話だが
色々中途半端でまとまってない

ケイトが綺麗だった
もらい事故な猫に同情
ラスカルと言うと日本人はアライグマだと思っちゃうけどな
仕事しながら片手間に観ました〜。
そのせいで私の理解力が追いつかなかった…のかと思いきや、他のレビュアーさん方もよく分からないストーリーだと言われてる(笑)

ぼんやりとしたホラーです。
霊能者、猫と兄さん(お色気要員?)…何だったのかー!?
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