フォービドゥン/呪縛館の作品情報・感想・評価

「フォービドゥン/呪縛館」に投稿された感想・評価

1000

1000の感想・評価

1.0
なんだこれ…正直観なくてもよかった。オチまで我慢しようと思って頑張ったけれど。うーん。

B級ホラー映画は好きで、何かしら面白いところを見つけられたり、楽しめたりするんだが。どこにもない。何も無い。ただただつまらない。
引っ越し先には霊がいるからやっぱ引っ越しなんてするべきじゃない話。

映画開始からオチまで何も解決してない85分間がほぼ無になる奇跡的な映画。
猫のラスカルが可愛いのが救いだが、途中退場するのであとは感情を殺して鑑賞。

途中霊現象そっちのけでヒステリック全開母ちゃんパートが始まった時は「一体なんの映画を見てるんだ」となりましたね。
ボブ

ボブの感想・評価

2.0
2017/5/6鑑賞。田舎町の洋館に引っ越してきたデイナたち一家だが、その日から次々に不可解な出来事が続く。ある日リフォームの為に家の中を探索していると、見取り図に載っていない隠し部屋を発見し…という話。 自分史上トップ3に入るほど怖くないホラー映画です。不可解な出来事も謎の猫、謎の犬、謎の老人の夢など緩い感じ。予想外の事が一切起こらないので、退屈です。リフォームの青年は死んでないんですよね…? 40点。
ちゃみ

ちゃみの感想・評価

2.0
オチがイマイチ!
解決でもなんでもいいからしてくれ!
結局最後扉しまった音で終わるのは子供が可哀想すぎる…
お母さん綺麗でした。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
広い屋敷のせいとは言え、観ている側に間取りが伝わりにくい。肝心の「がっかり部屋」さえも。引っ越し直後なのに、時々すごく現代的にリフォームされた部屋もあったな。解決したと判断して住み続けてほしかった。
Qbert

Qbertの感想・評価

1.5
最初はなんでこんなに評価低いのかなぁって思いながらみてた。雰囲気もいい感じなのに…って思ってたらすごい違う方向に裏切られた(笑)うーんそっちなんだ…(笑)
夫がめちゃめちゃに優しい。

ルーカスかわいい、あんな部屋があったらワクワクしちゃう
結局夢だったの?なんだったの?っていう部分が多かった
ほんとうに怖いホラー映画を作るのって難しそうだね
青山

青山の感想・評価

2.0

ケイト・ベッキンセイル。


というわけで、夏だし気楽に観れそうなB級ホラーを観ようと思って。いやぁ、失敗しました。つまらない映画にも2種類あって、つまらなすぎて面白い映画と、ただ単につまらない映画は別物なんです。これはもう思いきり後者。

主役のケイト・ベッキンセイルがいつまでも美しいのと映像の雰囲気は悪くないからなんとなく良さげに見えますが、ストーリーが空気でしたね。
まず設定があまりにありがちで、こんな映画今まで1,000本くらい観た気がしますよ。子供を亡くして精神を病んだ妻のために田舎の屋敷を買ったら妻が幻覚を見るようになる家系ホラー......ほら、いくらでもあるでしょ?

それでもまともに話を作ってくれればまだしも、この作品のストーリーはもう全部主人公の頭の中だけで起こってることなんです。町のおしゃべりおばさん、霊媒師、若い建築屋、友達など、思わせぶりに出てくる脇役が全員丸っきり無意味。それどころか、夫も息子も存在感が薄く、怖いはずの幽霊さんたちもまじ幽霊かよってくらい存在感が無くてある意味幽霊としては正しいあり方......なんの話だっけ。とにかくなんの話か分かんないくらい内容が希薄でした。

とりあえず素人が巷の家系ホラーの要素だけを借りて物語にし損ねたような脚本。それだけです。ケイト・ベッキンセイルは美しい。生まれ変わったらあの容姿になりたいです。君のそばかすはカシオペアとか言われたいです(別の映画)。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。日本劇場未公開、原題"The Disappointments Room"。主演のK.ベッキンセイルの代表作『アンダーワールド('03)』で“ドクター・アダム”を演じたW.ミラーが監督のD.J.カルーソーと実話を元に脚本を書き下ろしたゴシック系ゴーストハウスもの。中盤以降、間延びしたやや混乱気味の描写はあるものの、尻切れトンボで消化不良にしか思えないストレートで捻りの無いストーリー。起伏の乏しい展開で、プロットのバランスも悪い。終盤にはハンマーを何度も打ち下ろすグロシーン有。40/100点。

・中盤以降から終盤に至る迄、観客はK.ベッキンセイル演じる“デイナ・バロー”の混乱に附き合わされてしまい、演技や容姿等、女優としての魅力や輝きが感じられない向きには、ただただ退屈なだけでラスト迄辛い。

・“デヴィッド・バロー”のM.レイドは理解があり、ひたすら優しく、“ルーカス・バロー”のD.ジョイナーは可愛らしかった。家族構成を含め、僻地での化け物屋敷と云う設定は定石とは云え、『シャイニング('80)』を想起させ、彷彿させる描写もあった。

・凧やミニチュアハウス、赤いボール、螺旋階段等、意味有り気なアイテムやショットも登場するが、本筋には絡まない。結局“ベン・フィリップス・Jr”のL.ティルがラストでスルーされてしまい、どうなったのか判らないし、裏庭の墓の扱いも中途半端なストーリーを際立たせている。

・やり直せる、乗り越えられると云う慰めの科白は、序盤からラスト迄何度も繰り返されるが、起こっている事象への解釈が観客に任され、対策もなされないので、大きなフラストレーションを残した儘、ラストに至り、カタルシスも得られなかった。

・'14年に撮り終えていたが、'16年迄リリースはされなかった。『スティーブン・キング/死の収穫('92)』と同じノースカロライナ州ラムスールの下町で撮影されたと云う。

・鑑賞日:2018年4月29日


 
remoneus

remoneusの感想・評価

1.9

このレビューはネタバレを含みます

真相を視聴者に委ねる手法は別にいいんですが、後味の悪い終わり方で最悪でした。なんの解決にもなっていない。
>|