大好きな西川作品の中ではやや苦手意識があった。
言い訳とは亡き妻に対するものではなく、自分自身に対するもの。人を愛せない彼は、他の家族から愛が存在したことを学び、妻との間に愛がありえたことも理解でき…
幸夫ってどうしようもないヤツなんだけど、小説出版してチヤホヤされて、これからもモテる人生送るんだろうなと思いながら観終わった
子供の扱い上手だし
大宮家の子供たちを見ていると母親がどんな人だったか…
市川準監督とか、三宅監督とか、岩井俊二監督とか、是枝監督とか男性監督だと美しくてもつい涙のシーンにしちゃいがちな気がしますが、西川美和監督の作品は良くも悪くもドライな部分に特徴があって、センチメント…
>>続きを読む登場人物全員から'失ってから大切さに気づく'ということが伝わる作品だった。しんぺい君がお父さんに強く言い返したところ、大人になってもあんなに上手く言えないからしっかりしてると思った。さちおの居場所が…
>>続きを読む上映当時鑑賞。
モッくんのオーラが上品でそこまで嫌な男に見えなかったがそれも計算か。他人と深く関わるのを嫌ってきた主人公が、自分の妻と同じバス事故で亡くなった女性の家族と交流するうちにその大切さに気…
(C)2016「永い言い訳」製作委員会