原作を読後に視聴したが
原作が面白く、細やかな機微までこだわっていた様に感じたため映像で見たときに物足りなさを感じた。
2時間と短い時間に置き換える大変さはわかるが、サチオの心情の変化が伝わりきら…
西川美和監督ということで、期待して観ました。
「ディア・ドクター」「蛇イチゴ」「ゆれる」「夢売るふたり」を過去に見てまして。
期待し過ぎたかな、今回のは、うす味の気がしました。
もっと、ガツンとくる…
2026/03/25(水)WOWOWシネマにて鑑賞。通算1931本目。
あれこれも途中から録画されていた。とうとうBlu-rayデッキも終わりか。寂しい。モッくんは芸達者。
今日でネット繋がり無…
不倫していた自分を守るかのように陽一の子ども達の面倒を見る幸夫は、まさに子育てを免罪符と見ているようで情けない。でも徐々に子どもとの関係性、自分ではない他者との関係性が深まっていくにつれて人間のある…
>>続きを読む妻を事故で失った小説家・幸夫は、その最中に不倫をしていた。悲しみをうまく表現できずにいた彼は、同じ事故で妻を亡くした男性と子どもたちと関わる中で、少しずつ変わっていく。
人間の弱さや愚かさ、喪失と再…
・妻が死ぬ。「後片付けよろしくね」という偶然にも偶然じゃなく意味深な言葉を残して事故死するが、主人公の中年男性職業作家はその夜しっかり不倫をしていて、妻の同僚を葬式にも呼ぶこともせず責められたりもし…
>>続きを読む小説で読んで友達を誘って映画館に行った
言い訳って長くなるほど嘘くさくて鬱陶しくて、家族とか愛ににてるんじゃないかと思う
洋画でも同じようなストーリーのものがあったけど、こちらの方が貰った愛を少…
(C)2016「永い言い訳」製作委員会