失ってから気づく大切さ。
冒頭の夏子がサチオの髪切ってるシーンからして、なんでサチオこんな奥さんに辛くあたるのよ〜!しかも奥さん出かけてすぐに愛人家に呼び込むとかカスすぎるし、奥さんが死んでからもま…
主に男三人で展開されるストーリー。
この三人、個性が違うのだけれど、僕の中に同居してるよなぁとも感じた。そう感じた時に、自分の心で繰り返される言い訳ってあるよなぁとも思った。
子供に翻弄される大人…
『すばらしき世界』が結構好きだったので、同監督の他の作品も気になり鑑賞
作中の人物が書いた本のタイトルがそのままその作品のタイトルになってるパターン、激アツだよね
竹原ピストルの真顔が怖すぎる
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西川美和の映画はいつもヒリヒリする。もっくんのモラハラクズで薄っぺらい人間性の描写が容赦ない。自信がないと人は攻撃的になるし子育てごっこは快感であり逃避。
黒木華ってなんかこんな役異常に似合うな。ま…
別れに際して涙を流すことの何がそんなに偉いのか。
言葉を取り繕うのがうまくて、本音を伝えるのが苦手な小説家。けれど妻との唐突な別れに直面するその時まで、彼の本音とは表面に出た冷たさと何ら変わりな…
昨日竹原ピストルさんをドラマ『夫婦別姓刑事』で見かけ、過去鑑賞の今作思い出して一部転記、記録。
竹原ピストルさんが、亡き妻の留守電メッセージを繰り返し聞いてたのに、思い切って消去した
7ヶ月だよ…
どこか冷めた部分を持つ幸夫に自分を重ねるほどに、その言動の一つひとつが胸に刺さる。
本作で強く印象に残るのは「言葉」の力だ。真平や灯の拙い言葉、行動があるから、幸夫や陽一の言葉の重みや距離感がより際…
人気作家・津村は、美容師の夏子と結婚して二人で暮らしていた。津村は夏子の接し方に事あるごとに苛つき、辛辣な態度を取っていた。夏子は友人とバスで旅行に出掛けるが、交通事故で亡くなってしまう。津村の心は…
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