モッくん演じる主人公・衣笠幸夫の人に痛いところを突かれた時、相手の言葉に差し込まれそうになった時、敬語を使い言葉で相手と距離を取る事で自分の弱さを守ろうとするところが妙にリアル
人のこと馬鹿にして…
竹原ピストルさんのお芝居と科学の先生のお芝居にイライラした。
モッくんの本来のお芝居が発揮されてなかった気がした。人物像を描けれなかったのかな。監督がちゃんと伝えきれてないのかな。私の理解能力が足り…
原作を読んでから映画を見るのをおすすめしたい。原作のほうが、より一人ひとりの心情描写が入ってきて、リアルな感じがあった。書籍を映画にまとめるって大変なんだな。ただ、キャスト選定は非常によかった。母を…
>>続きを読むスマホの下書きにあった「愛していない、ひとかけらも」を見た時の幸夫には笑ってしまった。もう夫婦として終わっていたのだろうけど、相手から言われるのは嫌なんだろうなと。昔のドラマで石田ひかりが愛人役でそ…
>>続きを読む新宿東口映画祭にて、西川美和監督のトークショー付き上映の回を鑑賞。
ずっと観ようと思ってた作品なのでスクリーンで観れて良かった。
今観ると俳優がめちゃ豪華だし、竹原ピストルがハマり役。怒ってるの…
あらすじを見た時は不倫ものなのか〜って
思いながら見始めたが、いい作品だった。
いいと言って良いのか
見る人の目線によっては違うだろうけど
可哀想な人間が、ちょっとマシな人間になる
そんな過程を…
このレビューはネタバレを含みます
人気作家・衣笠幸雄は、妻とその親友が旅先で亡くなったと知らせを受ける。その時彼は不倫相手と会っており、世間に対して妻を亡くした悲劇の人を装うことしかできなかった。ある日、彼は妻の親友の遺族と会い、そ…
>>続きを読むそこから愛しはじめた。
不倫の逢瀬の最中に妻が事故死する。作家・サチオ(本木雅弘)の苦悩と再生の物語。
「自分以外を愛するとは何か?」という問いを背負い、自身と向き合っていく。設定が、少し前に観た…
(C)2016「永い言い訳」製作委員会