深津さんの表情に始まり、会話ややりとりで関係値が見える。全力で前に進むあのシーンは印象的。やや強引でも、喪失、出会い、人は人で簡単に変わってしまうことは割とある。手放しといてそういうの、というボール…
>>続きを読む原作をオーディブルで聴いた。池松壮亮さんが主人公役ほか、全男性キャスト役、亡くなる妻、浮気相手含む他、全女性キャストが黒木華さんが 読み手。
これが、聴覚のみなのに、ものすごく視覚的イメージが沸くエ…
関係が冷めきっていた妻が亡くなった男が他人の子どもの世話をするようになる様子は喪失感と罪悪感を埋め合わせするように感じた
作家として虚像をまとっていた主人公が徐々に本心を吐露する様子が印象的で本木雅…
近しい人の突然の死は、それまでの関係性の総括を急に求められる。本人との直接の答え合わせはもはや出来ず、何かしら別の形での禊をしたとしてもそれが正解かどうかも分からない。だけどそうやって考え続けること…
>>続きを読む本木雅弘さんが良かった。
子供の演技にもやられますね。
ウルッと瞬間が数回有りましたね😢
竹原ピストルさんも良い✨
自分の気持ちの拠り所や居場所が無くなるって相当辛い。
後半のトラックからのモックン…
人気作家で自意識過剰な男、衣笠幸夫(本木雅弘)は不倫中に妻(深津絵里)の事故死を知る。素直に悲しめない幸夫は、自分と同じく妻を失ったトラック運転手の大宮陽一(竹原ピストル)家族と出会い、子供たちの世…
>>続きを読む周りの人は自分にとって心地良くいてほしいし、相手からもそうであってほしいと誰しも思うはずだけど、それが行き過ぎたら単なるエゴ!!でも、そうじゃないかも!!身近な存在の相手でも本当に考えてることは分か…
>>続きを読む(C)2016「永い言い訳」製作委員会