ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルのネタバレレビュー・内容・結末

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル2017年製作の映画)

Jumanji: Welcome to the Jungle

上映日:2018年04月06日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人。「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いビデオゲーム機を偶然にも発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はそれぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁぁ。しかも、そこはジャングル!しかも、現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違う自分にボディ・スイッチングしてしまう!このゲームを攻略しなけ…

学校の地下室で居残りをさせられていた高校生4人。「ジュマンジ」という名前のソフトが入った古いビデオゲーム機を偶然にも発見する。プレイするキャラクターを選択した途端、4人はそれぞれのキャラクターの体=アバターとなってゲームの中の世界に入り込んでしまったぁぁぁぁ。しかも、そこはジャングル!しかも、現実世界の自分とは性格も体格も性別までも違う自分にボディ・スイッチングしてしまう!このゲームを攻略しなければ、永遠にゲームの中に閉じ込められる。果たして彼らは、生きて現実世界に帰ることができるのか~!

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」に投稿されたネタバレ・内容・結末

 前作との関連性を思い出せないほど記憶がなくなってましたが、コレはコレで楽しめた。

 吹替えならではのセリフ、「マジ卍」や「チョベリグ」が字幕ではどうなっているのか気になる。

 タイトルの副題にもある懐かしの曲がエンディングでしかも大音量で聞けたのでレビュー・スコア甘めです。
主演作が次々と公開されているザ・ロック!
ランペイジも鑑賞予定だが、その前にジュマンジ!

ちゃんと前作のラストから続いているのが嬉しい。
予告を観た限りでは別物って感じもしたからね。
ボードゲームでは見向きもされないからTVゲームに変身するジュマンジ
そもそもジュマンジが生物なのかどうかも分からないけどw

前作でロビン・ウィリアムズが過ごしていたジャングルが舞台となっている。
小ネタもたくさんでお腹いっぱいだがゲーム世界でのキャラが面白い!
ロック様の自虐ネタやカレン・ギランのセクシーネタ
アクションとは別に頑張ってるなぁw


個人的には前作の方が好きなんだけど、これも十分に満足できます。
ジュマンジだー!
あの,懐かしい感覚も思い出さしてくれる!

てか,あのジュマンジの続きなんですね。
完全にリメイクだと思ってました。

ロック様のキメ顔最高。

一度でいいからロック様になりたいよね。

一時的にだけど,成りたい人になれたら
元の自分のよさにも気がつくんですね。

DVD出たら吹き替えで見よう

大好きジュマンジの超久々の新作。
しかもロック様とジャックブラック、ケビンハートなんて面白いに決まっとるやないの!と公開後すぐ観賞したのに今頃…


ゲームの中に入り込む要素はもっと色々欲しかったし、もちろんタイミング良すぎだし、ボスがイマイチだったり、肝心のシーンで画面が暗かったり、ライフの数合わせ感がすごかったりもしたけど、概ね満足!!
面白かった!!

コメディ色が強くて笑えるシーンがあちこちにある。
インスタ依存の承認欲求の塊女子高生をジャックブラックが演じるとちゃんと女子に見えるんだもん。すごい。
周りを見下したガリ勉系女子高生が色仕掛けを学ぶところなんかは爆笑モンだし、ロック様が決め台詞を言う時のキメ顔とか最高。


でもこの映画がいいのは面白かっだだけじゃなくて少年少女の成長譚であるということ。それぞれが自分勝手だったり自信がなかったりと偏った価値観を持っていた若者が他人を受け入れ仲間意識を持ち、人のために何かを為すことを知る。そしてその経験がもたらす人生の素晴らしさ。
校長先生の台詞が効いている。


ジャックブラック(の中身女子高生)が途中出てくるニックジョナスに仄かに恋心を抱くというのを伏線にラスト付近でのシーンには泣かされた。
あのシーンがホントいい。
綺麗な家から出てくるひとりの男。
またトムハンクスの息子がいい味出してて、車から子どもが現れて…。
もうね…!
彼女の淡い恋心は叶わなかったけれど、それは少しだけ、寂しいけれど。
胸には温かいものが残るよね…!

まさか、ジュマンジで泣かされると思わなかった。
苦楽を乗り越えた彼等はこの先もずっと素敵な関係でいられるんだろうな、ととても幸せな気持ちになれる映画でした!
まさかジュマンジ見て最期泣くとは思わなかった。ムキムキの主演の人を見てB級映画にしか思えなくて映画館で見なくてもいいかと思ったけどごめんと謝りたい。ムキムキマンは実は中身はオタク男子、ジャックブラックの中身はギャルと面白かった。だから話してるだけで笑える。スマホを手放すしかなかった元ギャルが優しくなっていったり、自分に自信がなかったオタクが行動力を身につけたり。もちろん冒険映画としても面白いけど普通にいい話でもある。見ようか少しでも迷ってる人に見たほうがいいよ 早く!って言いたい。こういうキャストをちゃんと活かしたアクション映画や冒険映画をもっと作ってほしい。ラブ要素も少し取り入れて
まず、これはジュマンジではない!
と思いました。笑
元祖ジュマンジがすごい好きで子供の頃何回も見ていたので、かなり期待して鑑賞。
これはこれで面白かった!
けど、ジュマンジの見どころといえばやっぱりサイコロふって止まったマス目に書いてある事が実際に起きてしまうというハラハラドキドキ感!
これは現代風にゲームにしてるのはいいんやけど、ただジャングル進んでいったら敵や動物に襲われるっていうのが何だか物足りない。
ジュマンジとして見にいった私としては何か違う感。
でもやっぱりロック様の存在感は最高で、スキルのキメ顔はめちゃおもろい。笑
思わず映画終わったら自分でもやってみた←
ジャック・ブラックは安定のいいキャラ。
マーサに男の誘い方を教えてる時なんて、ほんまに中身が女の子なのかなと思わされた。笑
ロック様もあんなムキムキ俺様の見た目なのに「僕はしたくない!」とか言ったりしてほんまに高校生の男の子のようだった。笑
アレックスはずっと蚊に刺されなかったの奇跡かよ!と突っ込みたくなる。
元の世界に戻る時は吸いこまれた時に戻るみたいで、アレックスも失われた20年間をちゃんと過ごしたらしく普通に結婚して子どもがいた。
べサニーとくっつくのかと思っていたから少しガッカリしてしまったけど、アレックス良かったね!と声をかけたくなる瞬間だった。
子どもに命の恩人の名前でべサニーとつけていたのは、感動したな〜良いシーン。
高校生スペンサー役の子が、最近見たパトリオットデイの犯人役の人だったので正直あまり好きではなかったです。
役柄のイメージって怖い!
久しぶりに終わり方がこんなにすっきりした映画を見た。
アレックスもあの出かたが1番!子供にべサニーと名前をつけたなんて………最高すぎる!!!

映画を見てるとき一切時間が気にならなかった、思っていたほどのワクワク感はなかったけどキスシーンもおもしろかったし、とにかく最後が好きな映画。

カレンギランのスタイルが良すぎる………
異世界ながらも、修学旅行中のようなテンションが小気味良かったし、下ネタ満載で十分楽しめた。

贅沢を言うなら、ラストもじもじしたシーンなんかいらないから、現実世界に戻ってきても、動物が好きになっていたり、セクシーウォークからの上手なキス、キメ顔。からの『welcome to the jangle』ドン、エンドロールでより"YES!!!"ってなった気がしなくもない。
「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」を2D字幕版で鑑賞してきました。

監督がジェイク・カスダンという事で、「バッド・ティチャー」を作った監督です。この作品はかなり好きなので、少し期待して鑑賞してきました。前作と監督が違うのは少し不安でした…。 まず前作ではボードゲームのジュマンジを進め、現実世界に影響が出てくる。今作はゲームの世界に入りジュマンジを進めるという違いがあります。
この点は映画のコンセプト的に前作の方が個人的に好きでした。

ざっくりとあらすじを話すと、学校の地下室で居残り中の高校生4人が、ジュマンジのソフトが入ったゲーム機を発見します。そして4人でプレイするキャラクターを選んだ途端にゲームの世界に吸い込まれます。

キャラクターには各キャラ毎にスキルがあり、このスキルを駆使してジュマンジの世界であるジャングルをクリアするという内容。このキャラクターが個性的で、現実世界とは性格や体も含めて真逆なキャラになっています。

クリア条件は奪われた宝石をジャガー像の眼に戻して「ジュマンジ!」と叫び、ジュマンジの世界を救う事です。

以上がざっくりとしたあらすじです。

さて感想ですが、個人的に悪かった点から。
(ネタバレ注意)

宝石がオモチャみたい…しかも最初から主人公チームに渡されるので、取った奪われたみたいな緊迫感もあまりなく、宝石に価値がイマイチ感じられない。魅力的じゃない。

そもそも敵のボスにボス感がなく、特に強さが際立つ訳でもなく残念。

各プレイヤーにはライフが3あるんだけど、0になっちゃうとか、せっかくライフ設定があるのにこの面でのハラハラさせる展開力が無い。

冒頭でジュマンジはボードゲームで発見されて、街の有名なお化け屋敷の家にいきます。そこでボードゲームからソフトに姿を変えます。そこから学校の地下にどうジュマンジが移動したという謎。

ストーリーも想像できる内容で、ジュマンジから生きて帰れるのか?という大前提の緊迫感が欠けてるのも非常に残念でした。

音楽も映画を作る上で大切だけど、音楽も残念。

逆に良かった点もあります。

映像は綺麗でした。
まるで本物のジャングル、襲いかかる動物や虫達もまるで本物のような迫力がありました。

後は素直に楽しめました。
内容は単純なものなので、子供から大人まで楽しめると思います。

展開は予想できるけど、テンポが非常に良くて飽きずに鑑賞できる作品でした。

また前作を知らなくても全く影響ない!ところが最大のポイントになるかと思います。

最終評価は…

10段階中4点です。

2019年に続編が出る?という話もあるようで、公開されるのが楽しみです。

是非ジュマンジ鑑賞した方は感想教えて下さい。 #ジュマンジ #ジュマンジ2 #ジュマンジウェルカムトゥジャングル
あのジュマンジが進化して帰ってきた!
「ゲームの中の出来事が本当のことになる」という基本はそのままに時代に合わせてジュマンジというクソゲーが自らの姿を双六からテレビゲームへと変化させたのだ!
正直な話、自分の前作の評価はそこまで高く無かったが今作はかなり満足のいく内容だった。前作では双六の止まったマスに書いてある内容が現実世界に現れるというものだったが、ただそれだけのもので「ゲーム」と呼べるかは微妙なものだった。しかし、今作でのテレビゲーム化されたジュマンジは自身の選択したキャラクターになってしまうことやキャラクター固有のスキルという設定、ライフの残機の存在、それに伴い死ぬことによるリスポーンを利用した所謂デスルーラの存在など「ゲーム」という設定を活かした見事なものに仕上がっていた。また、そういった要素を加えながら「ゲームをクリアした時はスタートした時間に戻る」という登場人物への救済措置の設定が残っているのも嬉しい点だ。最後のシーンでテレビゲームとなった「ジュマンジ」が破壊されるところは個人的にグッと来た。私は基本的にハッピーエンドが好きなのでこの作品はかなり楽しめたと思う。前作との繋がりは無いと言ってもいいので、前作を観ていない人にもオススメできる良質なエンターテイメント映画だ。
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