ジュマンジの作品情報・感想・評価

「ジュマンジ」に投稿された感想・評価

ひでG

ひでGの感想・評価

3.6
バラエティーもニュースも腹立つくらいつまらないので、食事しながら本作吹替版を鑑賞。
こういった気楽な鑑賞にびったりの映画!
楽しかったわ!

映画って、いろんな見方、使い方があって、それぞれ用途が違うと思う。

本作は、「2時間近くを十分楽しませますぜ!お客さん!」て、のが売りなので、
十二分にそれは達成してくれている。

リメイク版は見る予定はないけど、これって旧作の「ボードゲーム型」てところがミソなんじゃないのかな。

いろいろな困難や障害があっても、最終的にゴールにたどり着ける!

これって、ハリウッド型娯楽映画の基本だし、そういう映画がずっと語り続けてきた人生像みたいなものなんだと思う。

次から次へと危険が出てきても、何とかクリアしていき、次の賽の目に期待する、
あたりも人生の運みたいなものに置き換えられるね。

出てくるモンスターが、恐ろしいんだけど、半リアル?手作りCGな感じもいい!

どんなゲームをしてきたかという世代の違いはあるんだろうけど、僕はボードゲームに暖かさやドキドキを感じちゃうんだな😊

さて、キャスト、
我らがロビン・ウイリアムズ!
でも、彼の悲劇的に末路を思うと、
「俺はいつまでもこんなお子ちゃま映画に出続けなくちゃいけないんだ!?」て、嘆いているんじゃないかなって、勝手に妄想してしまい、どことなく物悲しくも感じてしまった。

そして、もう1人!この映画で1番輝いていたキャスト!キルスティン・ダンスト!
子役時代の彼女が出ていたと知らなかったので、びっくり&嬉しい!
成人してからも好きな女優さんの一人どけど、この時の彼女、可愛いね〜!

ラストの時空の話の付け方もうまいし、細部が割ときちんと描いているので、最初に書いたように、楽しく見ることができるんだと思いました。
ごちそうさまでした!
じゅん

じゅんの感想・評価

4.0
これは小さい時に観てたら絶対ハマってた!当時、CG凄かったんだろうな。
なぜ今まで見る機会がなかったんだろう。
ラストがとても素敵♡ほっこり!
さわ

さわの感想・評価

-
面白かった〜
小さい時にたまたま放送してたザスーラを妹と一緒にみてちょー最高ってなってたのを思い出した。
この小さい子見たことあるぞ、、誰だっけって思ったらキルスティンダンストだったわ。かわいい。
でもこのすごろく災難ばっかりやん。
吹き替え版がおすすめ。
あと鑑賞前に伝えておきたい、ロビン・ウィリアムの父親役と彼を追いかけるハンターは同じ俳優である。心して見るだけでこの映画の見方が変わる…はず。
ゆみか

ゆみかの感想・評価

3.5
小さいときみたきり作品名が分かんなくてずっと探してた作品のひとつ笑
また出会えてよかった!
Miruka

Mirukaの感想・評価

3.8
ジュマンジ!面白かった〜あんな大きな虫とか動物とかが現実に来たら嫌ですね笑
90年代でこの発想と完成度は凄い。ラストがとても心温まりました。
お姉ちゃん役の子可愛いって思ったら幼い頃のキルスティンダンストだったんですね!知らなかった…
漆原

漆原の感想・評価

3.0
好きな題材のはずなのにあまりハマらず。しかしロビンウィリアムズはやはり良い。
これ子どものときに見てたら大好きになってただろうなあ
サイコロ振る度にめちゃくちゃになっていく家を見ながら、せっかく叔母さんが買ったのにって思ってた ワイの子ども心はどこに行ってしまったんだ
★ ジュマァァァンジィィィィッ!

これは傑作ですね!
公開当時、佐藤くん(仮名)に最後の展開まで熱く語られたので避けていたのですが…うん。観て良かったです(熱く語る気持ちも分かりました)。

作品としては娯楽映画の王道。
正体不明のボードゲーム「ジュマンジ」でサイコロを振ると現実社会に影響を及ぼす…その繰り返しの物語。サルが悪戯したり、ライオンが襲ってきたリと子供にも分かりやすい展開なのです。

ただ、物語としては単純な構造でも。
丁寧に編み上げられているので好印象。きっと脚本の時点で世界観がカッチリと固まっているのでしょう。演出で迷っている様子が見られません。

それにゲームの最終的な目標が勝利(今回の場合はゴール)だとしても、そこに至るまでを楽しむのも重要。つまり、ゲームも娯楽映画も構造が同じなので、相性が抜群に良いのです。

そして、主演のロビン・ウィリアムズ。
彼の存在が「良作認定」のような雰囲気を醸し出していますからね。ファミリー映画の定番として、誰もが楽しめる…そんな作品なのです。

ただ、配役に関して言えば。
キルスティン・ダンストは紛うことなく美少女であり、微笑ましい気持ちになりましたが…《サラ》の少女時代を演じた子役さんは…うーん。邪な大人目線の所為なのか、微妙な感じが…ゲフンゲフン。

また、CGのクオリティについても。
1995年の作品…ということで若干厳しいものがありますね。でも、20年以上前の作品ですから…そのあたりは大目に見た方が吉です。

まあ、そんなわけで。
童心に帰るように鑑賞すれば最高級の娯楽作。
…なのですが、大人の気持ちで鑑賞しても、根底に流れる父と子の想いに胸がいっぱいになるかもしれません。まるで、温かいものと冷たいものを交互に食べたような…そんな贅沢な“混乱”が味わえますよ。

それにしても。
こんなに美味しい素材で(つい最近まで)続編が作られなかったのは不思議な話。本国では評判が悪かったのでしょうか…?

To be continued… →→→ 『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
yui

yuiの感想・評価

4.0
幼い時に観て以来。
改めて鑑賞。


こんなボードゲームがあったら
ちょっぴり怖いけどでもやってみたい!
このスリルがたまらない。食い入るように観てしまった。
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