ある男とある女が、REVENGE(復讐)で結ばれる。しかしそれは、男から女への復讐を意味しているわけではない。
作者の企図が何であろうとも、ロラン・バルト(1915-1980年)が『物語の構造分析…
余韻の残るサスペンス映画。
経済的に恵まれた生活を送るスーザンだが心は満たされない生活を送っていた。ある日20年前に離婚した元夫のエドワードから彼の書いた「夜の獣たち」が送られてくる。内容は大切な…
画廊を経営するスーザンのもとに、別れた元夫エドワードから小説の原稿が届く。その物語は暴力的な事件に巻き込まれる一家を描き、読むうちに彼女は過去の愛や後悔、罪悪感と向き合うことになる…。
この映画は…
ただただ胸糞悪い物語を描写され、何度も嫌気がさし鑑賞を止めようかとも思った。
最後まで観て感じたのは、「果たしてこの物語を復讐のツールとして受け止めていいものなのだろうか?」という疑問だった。
「…
レストランでアリバイを作ってる間に、今旦那や娘を殺しに行ってるのかと思ってた。
みんな殺して、愛していたと気づいた元夫すら作品だけ残して自殺していなくなる話かと思ったけど、みんなのレビュー見たら精…
お、重い…
ドカンという衝撃的な重さではなく、ただなんかじわぁっと刺される感覚に近い。
なんか考察は色々あるみたいだけど、私は復讐寄り。
復讐という強い意志というよりかは、最大限の皮肉なのかなと。
…
OPはある意味刺激的でアートな瞬間だった。
現実と小説の中のストーリーが入り混じって
スーザンは見事に小説ナイトアニマルズの罠にハマってしまう。
キャリア、ラグジュアリーな暮らし、ハンサムな夫も…
©Universal Pictures Photo©Merrick Morton/Universal Pictures International