ピーター・グリーナウェイは孤高の監督だ。
私的には
本作は彼の頂点と信じて疑わないが、彼が映画に求めているものは
常に他の監督とは全く別のものだ。
本作の舞台はほとんどレストラン内になるが、やけ…
衣装が良い。全体的に赤、黒、白でまとめられた上でその中にブラウンのスーツを着た唯一の客であるマイケルが際立つ。カメラがスライドを多用して平面的に移動することが多いから、壁を境に場所が移り色が変わっ…
>>続きを読む2026年22本目
鑑賞日:4月5日
芸術性云々もまあ分かる、舞台みたいな2次元的な画面作りもまあ分かるんだが、どっちも面白さを感じられなかった結果、只々ひたすらに不快な映画として流れていきました…
レストランの内装や照明、色使いが見事なまでにアーティスティック💎🔮🌌✨💫
それをぶち壊すかのような下品な男
その妻と愛人との不倫
夫が大声で喚き散らすし、皿も割りまくるし、とにかくガサツで嫌すぎる…
比較があるからこそ光るモノもある。
自分と人を比べたらアカンって言われたら、比較したらあかんと思うけど、この映画は、比較せねば面白くならない。
何と何を比較するか?対象とするモノによるってわけで…
俺と泥棒、その友達の強盗と美術講師。
ってわけで先生お気に入り映画だとかいう情報とその他色んな記憶と共に我がブラックボックスに刻まれている傑作。
初めて観たのはもういつのことだか分からない。
終始…
独創性強し。
カラールーム横移動。
【黒は最も高価な食物に
ふさわしい色でしょう】
オヤビン品性おげれつッ!!
破壊王。
もはやあの激クサ汚物トラックに同乗するなら不倫OK.じゃないでしょう…