コックと泥棒、その妻と愛人の作品情報・感想・評価・動画配信

『コックと泥棒、その妻と愛人』に投稿された感想・評価

2026年5月 動画配信

ピーター・グリーナウェイ 監督さんつながりで、「ZOO 」(1985年)と続けて本作を鑑賞しました

監督さん、“裸”がお好きですねぇ(笑)

“下品っ”・・・舞台が高級…

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ゴルチエの衣装、移動すると色が変わる
そんなわけない場所がレストランなんだけどセットが豪華すぎて受け入れてしまう 長回しに震える
グリーナウェイは食べていい動物とそうじゃない動物 バラしていい生き物…

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イヤーすごい変な映画だ。よくできたプロットの映画よりこういう癖のある映画の方が好みだ。この映画でしか見ることができないものがたくさんある。
何といってもセットと衣装。物々しさ、重厚さ、圧迫感、質量感…

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なんかずっと気持ち悪いのに絵画的な美しさがあってしっかり観てしまう。何を食べても最後はクソ。話の展開の中で食事、死、セックス、排泄が並行して扱われるのが生理的に気持ち悪い。気持ち悪いんだけど真実では…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます
野蛮で教養のない成金たちを、エレガントな色彩で料理するという、グリーナウェイの風刺とセンスが冴え渡った一品。でも、こんな消去法のような恋人探しはごめんです(笑)
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4.2
重厚な120分
ゴルチエの衣装が本当に良い!
"本は分別のある友人"
グリーナウェイの作品を観ていると、毎度自分の一生について思いを巡らせてしまう💆‍♂️
このレビューはネタバレを含みます

ピーター・グリーナウェイは孤高の監督だ。

私的には
本作は彼の頂点と信じて疑わないが、彼が映画に求めているものは
常に他の監督とは全く別のものだ。

本作の舞台はほとんどレストラン内になるが、やけ…

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 衣装が良い。全体的に赤、黒、白でまとめられた上でその中にブラウンのスーツを着た唯一の客であるマイケルが際立つ。カメラがスライドを多用して平面的に移動することが多いから、壁を境に場所が移り色が変わっ…

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3.0

2026年22本目
鑑賞日:4月5日

芸術性云々もまあ分かる、舞台みたいな2次元的な画面作りもまあ分かるんだが、どっちも面白さを感じられなかった結果、只々ひたすらに不快な映画として流れていきました…

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セリフのほとんどがマイケル・ガンボンだわね。さすがダンブルドア先生。
んで衣装がJP・ゴルチエなのね。
公開当時は題名だけに惹かれて観にいったんだけど。

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