ノクターナル・アニマルズのネタバレレビュー・内容・結末

『ノクターナル・アニマルズ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026年 記録76本目

内容: ☆☆
映像: ☆☆☆
冗長さ: ☆☆

完全にAmy Adams目的で観た。個人的に割と好きなFocus Featuresの映画。

たまたま評価も高めやったから…

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見応えありました。
最後はモヤモヤするけど、それがエドワードの答えなんだなって。
重くて心理的に追い詰められる映画でした。
話には引き込まれて観たけど、
女も男もしょうもねぇなと思う、キャラには移入できない物語。
好きではなかったけどある意味キャラは立っていたのかも
小説内容は胸糞悪いけど、エドワードの伝えたいことがわかった気がする。

現実と小説の世界が奇妙にリンクする。
それほど難解な物語ではないが、解釈は観る人によって様々だと感じた。

アートギャラリーのオーナーを務めるスーザンは、裕福な暮らしをしているが夫との関係は冷え始め…

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愛を得るだけでは人生は満たされない。
そう思って真の愛を捨てた主人公の現実は客観的には成功しているかに見える。
しかし、底知れぬ哀しみに満ちたままだ。
冒頭のインパクトある女性たちのダンスに彼女の得…

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さすがトムフォード
愛は失ったら2度と戻らんでジェイクは来んかったのかな?
スーザンは小説中の嫁が自分やと思っとったけど、最後のシーンで自分はレイやルーやったと気づいたっていう解釈が最もしっくりくる
まあこれが復讐になってるのかはよく分からない。結局才能の芽が出るまで20年待たなきゃいけなかったわけだしさ。

構成、脚本ともに素晴らしい

解釈はあくまで現実部分を軸に抽出

自分のことを書きたかったエドワードからすれば、読みたくないと言っていたスーザンですら読み進めてしまうような小説を出版することになった…

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離婚にインスパイアされて書き、彼女に捧げた作品であっても、今でも彼女を求めているわけではなかったのか。中絶のことも知っていたのだろう。彼女は最初から見抜いていたように母親と同類の人間になってしまった…

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