2026年 記録76本目
内容: ☆☆
映像: ☆☆☆
冗長さ: ☆☆
完全にAmy Adams目的で観た。個人的に割と好きなFocus Featuresの映画。
たまたま評価も高めやったから…
現実と小説の世界が奇妙にリンクする。
それほど難解な物語ではないが、解釈は観る人によって様々だと感じた。
アートギャラリーのオーナーを務めるスーザンは、裕福な暮らしをしているが夫との関係は冷え始め…
愛を得るだけでは人生は満たされない。
そう思って真の愛を捨てた主人公の現実は客観的には成功しているかに見える。
しかし、底知れぬ哀しみに満ちたままだ。
冒頭のインパクトある女性たちのダンスに彼女の得…
構成、脚本ともに素晴らしい
解釈はあくまで現実部分を軸に抽出
自分のことを書きたかったエドワードからすれば、読みたくないと言っていたスーザンですら読み進めてしまうような小説を出版することになった…
離婚にインスパイアされて書き、彼女に捧げた作品であっても、今でも彼女を求めているわけではなかったのか。中絶のことも知っていたのだろう。彼女は最初から見抜いていたように母親と同類の人間になってしまった…
>>続きを読む©Universal Pictures Photo©Merrick Morton/Universal Pictures International