SFだと思って観始めると、ラストに向けて欲しい答えがもらえず、心理の迷宮に放り込まれる。そんな映画です。
邦題は『複製された男』ですが、原題は『Enemy(敵)』です。
この原題を知ると、印象が…
唐突の幕切れ。
終始流れる不穏な空気が本当に不気味で、ジェイクギレンホールの病的な演技と世界観がベストマッチ。
ただラストが消化不良すぎて、オチを予想しながらも、予測不能の演出と突然のエンディン…
ジェイク・ギレンホール目当てで鑑賞。
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作ということで期待したが、今回はあまりハマらず。つまらないというよりは、難しすぎて解釈が合っているのか分からなかった。主演のジェイク・ギ…
とがりすぎてて内容理解できないよー。SFかと思ってみてたよ。たぶん違う。ジェイク・ギレンホールの演技上手くて伝えようとしてる感情はわかる気がするのにストーリーに結びつかなくて頭にはてないっぱい。でも…
>>続きを読む過去鑑賞。「プリズナーズ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ2013年監督作品。ジェイク・ギレンホール主演映画。
主演のジェイク・ギレンホールが1人2役を演じ、ポルトガル唯一のノーベル賞作家ジョゼ・サラマーゴ…
理解の範囲を越える…。
自分の理解力ではとてもじゃないけど追いつけない内容。
しかし、ずっと続く不穏な雰囲気はゾクゾクとするような感じがして、何気に面白かった…。
途中から、ぶっ飛んだストーリー展…