ハード・ウェイの作品情報・感想・評価

「ハード・ウェイ」に投稿された感想・評価

シルク

シルクの感想・評価

4.0
マイケルもジェームスも好きなので、この共演は嬉しかった!ましてやコメディー!
サイコー^ ^


過去鑑賞記録
ハリウッドスターと刑事のバディムービーって新しい!(いや、古いんだけどね)

コミカルでフレッシュな演技をやらせたら右に出る者のいないマイケル・J・フォックス( •̀ω•́ )✧

教える側が教えられる姿を見られるのがコンビものの醍醐味(*´ω`*)
とし

としの感想・評価

4.0
マイケル・J・フォックス主演の、アクションコメディー映画です。

ハリウッドスターのニック・ラングは、アイドル的な役柄ばかりなのに嫌気がさし、ハードな刑事役に挑戦すべく、役作りの為にコネを使ってニューヨーク市警の刑事ジョン・モスと行動を共にする事にする。ジョンはそのせいで連続殺人犯の捜査から外された上にスターのお守りを命じられ…面白くない。それでも上司に隠れて殺人犯を追っていたジョンは、殺人犯をあるビルに追い詰める。車で待機を命じられたニックだったが、勝手にビルに潜入し、恐怖のあまり犯人と間違えて一般人を射殺してしまった…という内容です。

昔、LDソフトを購入して観たのですが、もう一度観たくなりまして。でも、何故かこの作品…レンタルに置いて無いんですよねぇ。久々に、DVDソフト購入しましたよ。

まぁ、話の内容的にはよくあるコメディーで、そんなに驚くべき点は無いんですけどね。シナリオも楽しめ、最後まで飽きずに観れますよ!しかし…マイケルは、こういう役が似合うなぁ。何処かバック・トゥ・ザ・フューチャーに通ずるものがあるので、バック・トゥ・ザ・フューチャーが面白いと感じる人なら、この作品も気にいると思います〜。

刑事ジョン・モス役のジェームズ・ウッズは、ニックがやったように、役作りの為に本物の刑事に密着したのだそうで。リアル・ハード・ウェイですな(笑)!

邪魔なニックを追い返す為に、ジョンが仕組んだ事があるのですが…これは、ダメでしょ!一生消えないトラウマになるわ!幾ら何でも、やって良い事と悪い事があるぞ!
ベタベタ過ぎるけど面白い! この頃のマイケル・J・フォックスはいい作品が多いわ。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

4.0
二人の関係性が好き。マイケル・J・フォックスはノリに乗ってるし、ジェームズ・ウッズの堅物な感じも面白い。
テーマソングが好きすぎる。
Lady Loves Cool James❤️
友

友の感想・評価

3.6
バック・トゥ・ザ・フューチャー以外で
マイケルさんを初めて見た映画。

面白かったと思う。
Mouki

Moukiの感想・評価

3.7
記録

すごく好き。
観やすい、さすが職人ジョン・バダム。
当時、タイムズスクエアのJ.フォックスの張りぼても話題になったし、
フロッグドッグもマネしたし。
J.フォックスとジェームズ・ウッズの掛け合いが最高。
俳優のマイケル・J ・フォックスがリアリズムを学ぶためガチの警察に潜入するって言う無茶苦茶な設定。
兎に角、ジェームズ・ウッズがいとおしい。フツーに面白かった。
クライマックスが三回くらい来るのでこちらの気持ちの準備が2回ほどスカを食う。
Chirico

Chiricoの感想・評価

3.4
マイケル・J・フォックスのキャリアの中では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー・シリーズ」に次ぐ佳作だと思っています。
主人公のニック・ラング(演:マイケル・J・フォックス)は俳優。ミーハーなシリーズものにしか出演機会に恵まれないことに悩み、コネを使ってNY市警の現場に体験入所します。ここだけでもう、マイケル自身の境遇にオーバーラップしてきて面白い。BTTF以降の彼のキャリア安定して可もなく不可もなくというレベルで(そこが愛すべきなんだけど)主人公ニックが感じるジレンマに重なって、メタ・フィクションなリアリティとおかしみがあった。

そこでリアリティある刑事役の取材対象として目を付けられたNYPDの刑事ジョン・モス(演:ジェームズ・ウッズ。顔がえらく怖い)。マッチョです。骨太です。不器用です。つきまとうニックに大迷惑です。とは言え、女にはちょっと弱いです。
バディ(相棒)ムービーとして、この両極端な二人の対比がとても効いています。
共に過ごすうちに、ニックはタフになっていき、ジョン・モスも徐々に心を動かされているように見えます。

脇役もなかなかにそろっていて、おそらく犯人役のパーティー・クラッシャーは、負の側面をもったニックの位置づけなんですね。いい味の犯人役でした。
子役時代のクリスティーナ・リッチも出演しています。この作品での存在を評価され、「アダムス・ファミリー」への出演だったとか。やはり、かわいい…。

コメディ映画ではあるんですが、NYの街のカオスっぷりをしっかりと捉えた撮影、ロケーション、犯罪多かろう都市に生きる刑事ジョン・モスの描写に匂い立つリアリティがあり、何もかも初体験なニックに、観てるこちら側も感情移入してしまいます。あと屋台のホット・ドッグが超うまそう。

コメディ・リリーフとしてのマイケルと、骨太刑事ジョン・モスの関係は、そのままこの映画におけるコメディとアクションの融合でもあり、この対比を味わうのが、この映画の醍醐味と思います。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー・シリーズ」しかマイケルを観ていない人に特におすすめしたいです!
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