ハード・ウェイの作品情報・感想・評価

「ハード・ウェイ」に投稿された感想・評価

ベタベタ過ぎるけど面白い! この頃のマイケル・J・フォックスはいい作品が多いわ。
Ryuji

Ryujiの感想・評価

4.0
二人の関係性が好き。マイケル・J・フォックスはノリに乗ってるし、ジェームズ・ウッズの堅物な感じも面白い。
テーマソングが好きすぎる。
Lady Loves Cool James❤️
友

友の感想・評価

3.6
バック・トゥ・ザ・フューチャー以外で
マイケルさんを初めて見た映画。

面白かったと思う。
Mouki

Moukiの感想・評価

3.7
記録

すごく好き。
観やすい、さすが職人ジョン・バダム。
当時、タイムズスクエアのJ.フォックスの張りぼても話題になったし、
フロッグドッグもマネしたし。
J.フォックスとジェームズ・ウッズの掛け合いが最高。
俳優のマイケル・J ・フォックスがリアリズムを学ぶためガチの警察に潜入するって言う無茶苦茶な設定。
兎に角、ジェームズ・ウッズがいとおしい。フツーに面白かった。
クライマックスが三回くらい来るのでこちらの気持ちの準備が2回ほどスカを食う。
Chirico

Chiricoの感想・評価

3.4
マイケル・J・フォックスのキャリアの中では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー・シリーズ」に次ぐ佳作だと思っています。
主人公のニック・ラング(演:マイケル・J・フォックス)は俳優。ミーハーなシリーズものにしか出演機会に恵まれないことに悩み、コネを使ってNY市警の現場に体験入所します。ここだけでもう、マイケル自身の境遇にオーバーラップしてきて面白い。BTTF以降の彼のキャリア安定して可もなく不可もなくというレベルで(そこが愛すべきなんだけど)主人公ニックが感じるジレンマに重なって、メタ・フィクションなリアリティとおかしみがあった。

そこでリアリティある刑事役の取材対象として目を付けられたNYPDの刑事ジョン・モス(演:ジェームズ・ウッズ。顔がえらく怖い)。マッチョです。骨太です。不器用です。つきまとうニックに大迷惑です。とは言え、女にはちょっと弱いです。
バディ(相棒)ムービーとして、この両極端な二人の対比がとても効いています。
共に過ごすうちに、ニックはタフになっていき、ジョン・モスも徐々に心を動かされているように見えます。

脇役もなかなかにそろっていて、おそらく犯人役のパーティー・クラッシャーは、負の側面をもったニックの位置づけなんですね。いい味の犯人役でした。
子役時代のクリスティーナ・リッチも出演しています。この作品での存在を評価され、「アダムス・ファミリー」への出演だったとか。やはり、かわいい…。

コメディ映画ではあるんですが、NYの街のカオスっぷりをしっかりと捉えた撮影、ロケーション、犯罪多かろう都市に生きる刑事ジョン・モスの描写に匂い立つリアリティがあり、何もかも初体験なニックに、観てるこちら側も感情移入してしまいます。あと屋台のホット・ドッグが超うまそう。

コメディ・リリーフとしてのマイケルと、骨太刑事ジョン・モスの関係は、そのままこの映画におけるコメディとアクションの融合でもあり、この対比を味わうのが、この映画の醍醐味と思います。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー・シリーズ」しかマイケルを観ていない人に特におすすめしたいです!
Katongyou

Katongyouの感想・評価

3.0
パーティクラッシャー、笑える。
フォックスとウッズの凸凹コンビもオーバーだけど好きでした。ちょい役のクールJもね。
パーティークラッシャー。

LLクールJの唄うエンディング曲も良い。
2007.8.18
なかなか面白かったと思う。ジェームズ・ウッズカッコいい。
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