スティーヴン・キング ビッグ・ドライバーの作品情報・感想・評価

「スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー」に投稿された感想・評価

『キングらしー』

話の作りはスティーブンキングらしい設定。
僕は好きです。
このスティーブンキングらしい感じが。
原作もあるんだよね。
読もう読もうと思ってるけど、なかなか手につかず。

ビッグドライバー。
ってめっちゃ身体が大きい犯す欲のある犯罪野郎。
欲が止められないのはもはや獣である。
脳科学的にいうと理性を司る部位が未発達らしいね。
あと、それはなぜか年収とかにも影響するらしい。

逆に人間らしいとはなんだろうか。
うまく欲をコントロールすることがまず条件。
おそらくそれは逆に魅力的にうつるのではないか。

このビッグドライバーも人生を大損している。
彼はそれにも気付かず、エアギターなんかしちゃってるね。
そう、本人は大概気付かないものである。
指摘してくれてる人がいるうち華。
ザン

ザンの感想・評価

3.3
復讐に燃えるヒロインがおばさん作家。そして、アドバイスするするのが自分の作品に出てくる編み物クラブのおばあさん探偵。それだけ人生経験豊富な面々なら抜け目なく復讐もやり遂げるだろう。
Y

Yの感想・評価

-

レイプ復讐劇としては、レイプ魔に特にそれ以上の計画がなかったあたりに拍子抜けしたかも。

主人公にだけ見える幻覚としては『ジェラルドのゲーム』の方が見応えはありますが、今作冒頭の「テスを見送る編み物クラブ」が幻覚であると悟らせる演出はお気に入りです。

「スティーブンキング原作にしては」あっさりしてた、とも言えるけれど「スティーブンキング原作だから」ベタベタのストーリーでも退屈しなかったとも言えます。

サクッとスティーブンキングの雰囲気を味わうには良い作品。
ゆうじ

ゆうじの感想・評価

2.8
スティーブン・キングに惹かれて観賞📀
あんな恐怖を味わったら、普通ならすぐに
こんな行動には移せないだろうと、冷めた
目で観てしまった😅
ウタ

ウタの感想・評価

3.0
リベンジ物。

車がパンク→助けてくれたと思った男(殺人鬼)にレイプされる→復讐。
というこの手の映画では王道中の王道ですが、ひとつ違ったのが報復を辿る道。

女性が作家というのがキーになるかと思いきや、それはただの付けあわせで、メインとなるのは彼女が統合失調症だったこと。
これによって、見えない協力者と共に男を追い詰めるという、若干展開に違いが見えました。

それでも、定番の域を出なかったかなぁ。
アレンジは面白いのですが。
というか、こういう物を見ていると、女性が長距離を1人で運転するものではないとつくづく思います。
レイプされて復習する話。最近なんでこんなに同じ話の映画ばっかなのだろう。そこは疑問だが、スティーブンキングなら他と違った展開が作れるかなーと期待したが、他となにも変わらなかった。見せ方や映像はさすがといったところ。だけどストーリー普通ーー!
Luna

Lunaの感想・評価

3.0
主人公は何故か車と会話したり、死体や幻覚と会話できる設定で、ありきたりなストーリーなのに独特な雰囲気。キングらしい。珍しく展開に捻りはないけどそれも面白い。
『アイスピットオンユアクレイヴ』に比べたら痛々しさは半分以下で復讐劇も生ぬるい。
逆に安心して観れた。
寅さん

寅さんの感想・評価

3.0
スティーブンキング原作

小説家の主人公が講演会の帰りに車通りの少ない山道でパンクしそこでタイヤ交換をしてくれたデカイ男にレイプされ…実は…
というストーリー
ここの展開が復讐劇として盛り上がる山場を作ってくれている。

ファンタジー要素が強い。これを主人公の内面を表現する方法として活用するが上手く作用せずしつこくてノイズになってしまっていた。
マオ

マオの感想・評価

4.6
やっぱりスティーブンキングって凄いんやなぁ…

何観てもこれぞ映画って魅せ方してくれる

サスペンスなのにホラーとファンタジーの演出具合が絶妙なバランスでスパイスになってる

この映画はここではあまり観覧者が居なくて現時点で500人も観てないみたいやけど、もっと観られて評価されるべき作品だと思う

おばぁちゃん探偵とカーナビくんの可愛さが緊張感を程よく緩和させてくれたのも◎
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.8
人気推理作家のテス(マリア・ベロ)は、講演旅行の帰途、タイヤがパンクし人気のない田舎道で立ち往生してしまう。通りかかったトラックに助けを求めるが、それが悪夢のはじまりとなった。トラックのドライバーは、旅行者を監禁して暴行・殺害を繰り返す異常犯罪者だった。何度もレイプされ、死の淵をさ迷いながら生き延びたテス。この悪夢を消し去るには、復讐しかない。そしてテスの、孤独な戦いがはじまった…。
スティーブン・キングの小説を元にしたレイプリベンジムービー。
上手く誘導され性暴力の常習犯の餌食にされた女性ミステリー作家が、自分をレイプした鬼畜に復讐するレイプリベンジを、自分をレイプ犯に誘導した講演会の主宰ラモーナとレイプ犯の繋がりなどをミステリー作家ならではの考え方で暴いていくサスペンスミステリー、性暴力の被害者同士の連帯感、レイプ犯にリベンジするバイオレンス、レイプ犯とラモーナの繋がりが簡単に解けたり、ラモーナがテスを餌食に選んだ理由が大したことなかったり、テレビ映画ならではのスケールの小ささはあるが、テスがレイプ犯を追い詰めていく中で、テスの看板ミステリーシリーズの主人公ドリーンやプリウスのナビ・トムが助言したり、テスに情報をくれる性暴力被害者を女性パンクロックのカリスマ・ジョーン・ジェットが演じていたり、ユニークな作りのレイプリベンジムービー。
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