この感覚をどうあらわすべきか。
意味性が感じられそうになったり、物語や画面の推移が説得力を持ち始めると、それを積極的に脱臼するというか、途端にだらしなくなるというか…だが、それが『グリーサーズ・パレ…
映画の極北。
緩やかで共時的なユーモアがあり、水の上を歩くキリストが穴から出現する俊敏さによる極めてカメラの前と後ろとが接近した胸のざわめきと、リュック・ムレというよりはモンテ・ヘルマン『銃撃』のラ…
20260125 50
西部劇っぽいコメディ。グリーサーという保安官が牛耳る街。グリーサーはすぐに人を殺し、ゲイであることを理由に息子も殺す。グリーサーに歌を聴かせるために男の子と両親の3人…
面白かった面白かった面白かった....(大興奮)私の大好きな自虐的アメリカ要素が詰まってた。
一番ラディカルに質素なのはフランシスコ会だよね🎶🎶めちゃくちゃフリルのウィンプル初めて見ましたよ....…
やけに冒頭の銃殺シーンの間がコントすぎると思ったら、聖書パロディのコメディだった。
俳優と歌手志望の救世主。
なかなかロバに乗れないくだりと、カイロプラクティックで先住民に奇跡を起こす救世主に…
ロバート・ダウニー・シニアという「映画という概念への悪ふざけ」
ロバート・ダウニー・シニア作品は摩訶不思議で支離滅裂なのか。
物語を追おうとすると肩透かしを食らい、意味を探すと砂漠に放り出される…
聖書やイエスをモチーフにしていることは何となく理解したけれど、キリスト教とは程遠い私にはやはり難しかった…。それでもハチャメチャな西部劇のようなドラマはアメリカの宗教をめぐる寓話劇なんだなという感覚…
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