あなたの旅立ち、綴りますのネタバレレビュー・内容・結末

「あなたの旅立ち、綴ります」に投稿されたネタバレ・内容・結末

「こうしたかった」を生きる人生 は素敵。

いい一日を送らずに本物の一日を送る。

表情、声、演技。
アマンダに似合う役。

最後のアンの言葉。
飾ったものじゃなく本物の言葉。

ローラに出会って、別れてからのアン。

「彼女(アン)は生きていなかった。」
過去の自分とはお別れ、新しい人生。

本当にローラは人の人生を変えた。
自信のなさが、野心をダメにする
失敗しなさい
いろいろ響く台詞があって
グサグサ来ました
これはでも
シャーリーマクレーンだから響いた言葉なのかな
アマンダやっぱりかわいいいいいい💖
吹替



気付いたらホロっと涙がこぼれてた


気付いたらハリエットの事を好きになって、気付いたらハリエットの死が悲しくてたまらない映画


やり残した事を全てやりきって、幸せの中息を引き取ったんじゃ無いかなって思わずにはいられない

そしてハリエットは、その異変に気付いて、今かもしれないって...写真をとってきて、ストールを巻いたんじゃないかと思ってしまうほどに、突然の訪れだった


アクションとか以外で満足度高いの珍しいから、私は好きなタイプの映画なんだろう



アンダルシア、いい旅路にになりますように。


娘には言えなかったけど、転びなさい。
失敗から学ぶのよ。
派手に転んで起き上がるの。
のセリフ...結構色々な意味でささるものがあったと思う
かなり癖のある女性なのだけど、魅力的。
映画の中で使われる曲の選択もすてき!

仲の悪い娘に3人で会いに行くときようの曲が37曲ほど
すぐでてくるDJ最高。
(その選曲全部知りたい)
"個性"

主人公はいわゆる面倒くさい変わり者。
意地っ張りでプライドが高く人を寄せ付けない。
そんな主人公ハリエットが自分の訃報記事への注文をするところから物語は始まる。

自分は割と好きですこういうクレイジーな方。笑
確かに面倒くさいんですけど人間味があるというか。
こういう人って表面だけみると面倒くさいし関わりたくないんですけど、関わってみると思っている以上に共感を覚えたり学んだり刺激を貰ったりするものです。
それは記者のアンも感じたでしょう。

物語も中盤。
娘がハリエットに向かって「お母さんは私と同じ強迫性人格障害なのよ」というシーン。
それを治そうという娘に「私は私でしかない」という。
完璧主義=妥協がしたくない。素晴らしいリフレーミング。笑
そうなんですよね。確かに自らが悩みを抱え生きにくくなったら、その治療や障がいについて知ることは必要だと思います。でも何でも障がいだの治療だのと言ってしまうのはなんだか残念な気持ちもあります。
個性でいいじゃないですか。
強みだってあるんだから。

夜の湖に3人で入るシーンが印象的。

自分に正直な一日を送ろう。
若者が年配者と出会って人生を見つめ直す
男だったり、女だったりするけど
よくあるシチュエーションで
新人が大きく羽ばたく登竜門に使われますね

往年の個性派美人女優のシャーリー・マクレーンと
マンマミーアのアマンダ・セイフライドの顔合わせ

話しの展開がおそいのと、ぎこちないので
この手の話の中ではいい出来とはいかなかった
おじいさん、イビキかいて寝てたよ

もう少し若い新人女優つかいべきだったかな
彼女じゃ中途半端すぎる

ラストはお決まりどおり
老人は楽しい思い出をもらって死に
若者は人生の目標ができたりする
ウィンウィン

こういうのは、感動したって言わないといけないんだろうな😹
死ぬほう側に近い人間には
シワシワで無表情な顔みるだけで
うんざりなんだけど

訃報専門のライターをやめて
海外へ
今の空っぽな人生では、めざすエッセイストになれないから
若いうちからできる人はいいよな

未だ、現実にとらわれてアクセス働く身にはうらやましい
ストーリー的には悪くない。
実娘とのシーンで私はいい親だった、と笑いながら話していて毒親だと感じた。娘は娘自身の力で幸せになったのに。
アマンダと子役の子との会話は良かった。ただ自分のために有色人種(センターの黒人の子供)を利用しようと話したシーンは不快だった。
ローラーの失敗すればいい、それがあるからこそ出来るようになる。失敗したら生きられる。
という言葉は頭でっかちな私に突き刺さった。

作品全体にアナログ感がある。
というのも古臭いというのでは無くて、温かみがあると感じた。
二人の主人公ローラーもアンもある意味で過去と相性がいい。ローラーが広告業界で成功したのは過去であるし、訃報記事のためにローラーが渡した知人リストは過去のものであるし、アンは誰かの記事を書くためにその人の過去を知る。
二人ともレコードが好きでラジオ好き。そして二人とも親子関係に忘れ物というか穴が空いている。
衝突や和解を繰り返して、二人は友情というよりも親子に似た関係性になっていく。
また施設の子であり、ローラーが気にかけているブレンダを含めた三人は祖母、娘、孫のようにも見える。

劇中の音楽はどれも素晴らしくて、登場人物の気分と良く結びついていた。サントラ欲しいな。

マックポテトが食べたくなりました。
お互いがお互いに意図せずして影響を与えあっていく姿に感動。
最期は死んでしまうんだけど、それまでが本当に素敵に描かれていたから、悲しいけど笑顔になれる。

『いい一日なんかよりも、意味のある一日を』
簡単なようでなかなかそれが難しいけど、自分も意味のある日々を過ごしていきたい
あなたの旅立ち、綴ります (The Last Word)

世代も生き方も違うアン(アマンダ・セイフライド)とハリエット(シャーリー・マクレーン)が、ハリエット自身の訃報記事の依頼をきっかけに、孤児院の少女ブレンダも加わってストーリーが展開していきます。

最初は衝突を繰り返しますが、少しずつアンのハリエットへの想いが変化していき、アンも人知れず悩みを抱える中で、その自身の変化から未来を開いて行くシーンが丁寧に描かれています。

ハリエットは嫌われ者に描かれていますが、観ていて魅力的に感じたのは、シャーリー・マクレーンの奥行きのある演技とキュートな笑顔のせいでしょう😄😄

DJのシーンでブースの外にいるアンと男性の表情だけをガラス越しに眺めながら、二人の惹かれ合う気持ちを察し微笑むシーンは本当にキュートで、さらにその二人に魔法をかけるようにレコードを選んで曲を流すのですがもう絶妙過ぎて、ただただ脱帽です。アンも多彩な表情を随所に魅せ、この映画の名シーンを作り上げます。

アンがハリエットの死に気づいた時、近寄るでもなく、遠目にブレンダを抱き寄せて、静かに死を受け入れるシーンは観ていて何とも言えない気持ちになりました。

最後にアンがハリエットの訃報を読み上げますが、彼女自身のハリエットへの気持ちを飾る事なく表現し、最高の訃報に仕上げるシーンは鳥肌が立つ位素晴らしいものでした。

まさしく"いい1日ではなく、意味のある1日を"の大切さを感じさせてくれる映画でした。