こういう映画なんだろうなとイメージしていた展開はある意味前座で、その後の描写が丁寧なところに本作の肝がある。
肝ではあるのだが、映画としての見応えは中盤の展開でピークを迎えてしまう。これを尻すぼみと…
監禁から解放されたその後の生活まで描いているのが新鮮だった。
誘拐犯との間にできた子どもでも、自分にとっては唯一の味方だったんだろうなぁと思うと切ない。17〜24歳までの時間を奪われて、元の生活に戻…
監禁もの、後に観た監禁映画でもここまでの悲痛な描写はなかったような覚えがある。衝撃の狭さと、年月、子供の存在で、前半は息苦しさと胸糞でとにかく後半この映画の持つ主題?の記憶があまりない。脱出しただけ…
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