終盤で脱出だと思ってたから、序中盤で脱出成功してて驚いた。なんなら、脱出はおまけで、
その後の親子愛や子供の成長のほうがメインだった。へやはすごく広いと言ってたジャックが、へやに戻ったときに「縮んだ…
ただ脱出できてハッピーエンド!
じゃないところがとても良かった。
大体映画は1つの大きな困難乗り越えたら幸せが待ってるみたいな描写だけで終わるから、リアルだった。
ハッピーエンドな訳ないもん。
脱出…
ジャックが本当に賢い子。
助け出されてからは、お母さんがジャックに寄り添うというよりも、お母さんを大好きなジャックがお母さんを守っていた。
小さな声でしか話せなかったのに大きな声で話したり、ふざけた…
子どもは、もちろん傷つかないわけではない。ジャックの傷が消えたわけでもない。
でも子どもには時に、世界を更新する力がある。
昨日まで世界のすべてだった場所が、今日からは「過去の一部」になる。
…
ずっと観たかったけど
なかなか観れずで…
すごく良かった。
お母さんの7年も、
子供の5年も、
どちらの重みもすごく感じられて。
もっと早くに解放されて
世に出てから仕事とかもするのかなと思って…
前情報なしで視聴。タイトルからも分かるように開始すぐに抜け出すことのできない部屋(ルーム)での生活であると察する。初めて外界へでたシーンは素晴らしい(このまま閉塞感ある生活を120分ほど見ると自分も…
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