疎外感を感じさせない演出がすごくいい。
海外の人が知らない土地に来ると、見てる側がある種疎外感を感じることが多いけど、訪れた韓国人の理解度と人の温かさが自然と安心させてくれる。
人の少ない土地が彼…
ひとつの町でおこるふたつの物語
過疎化が進んでて町を歩いても他人がいないから2人だけの空間がいつでも生まれるのはロマンチック
一瞬だけ初恋の人のいる教室にタイムスリップするシーンで一章が終わってしま…
前半だけドキュメンタリーで後半はちゃんとしたラブストーリーになってる思ってたら後半もドキュメンタリーみたいだった
この監督お得意のやつだもんね
女が「うん、うん、うーん」て言うの大嫌い
たとえ韓国…
「ケナは韓国が嫌いで」のチャン・ゴンジェ監督と、河瀨直美プロデュースによる日韓合作映画
奈良県五條市を舞台に描かれた、二部構成の物語🎆
【Chapter1. 初恋、よしこ(モノクロ)】
映画の下…
約束としてのキスによって(あるいは「ズレの克服」という綺麗事によって)ズレが隠蔽される様子がこの映画に映されている(それは多分監督の意図したものだろう、タイトルが「ファンタジア」だから、英語にも意味…
>>続きを読むまさにファンタジアなオリエンタル叙情。虚実皮膜の外気に幽玄なファンタズムが偏在。ロケハン韓国人男と通訳女、一人旅女と柿農家兄ちゃん。柿農家の兄ちゃんと女が道を歩くドリーバックショット。奈良、カフェ、…
>>続きを読む©Nara International Film Festival+MOCUSHURA