『ファニー・ゲーム』の流れからこちらへ。非常に挑発的な前者と比べるとこちらはもっと淡々としている。難民問題も意識して描かれたそうだが、映画全体からはあまり感じられなかった。中盤からはこの映画が『愛、…
>>続きを読む13歳の少女の視点とSNS映像を通して、裕福なロラン家の崩壊と家族の孤独を描くストーリー。ミヒャエル・ハネケ監督は本作を「喜劇」と語っていますが、正直なところ笑える場面はほとんどなく、むしろ終始不穏…
>>続きを読むしっかり理解するのことができたのかな。体調悪いなか観たので集中できないところもあった。
「心に思うこと」と「行動すること」が描かれている。善悪、正誤いろんなことが。
個人の思いも身体も、すべて自由…
このレビューはネタバレを含みます
I☆JAPAN!笑 I♡NYより先にそんなTシャツ出してたんや誰か笑
ハッピーエンドってなにを指してる?何度も言うけど自死を選んだひとを周囲が善意を名乗って止めることは罪なんやで。エヴはおじいちゃ…
「#ハッピーエンド」を観た。事業を営み3世代で邸宅に住むフランスの一家のゴタゴタ劇。死に至るような出来事も起こるのだが観る側にはさらりと描きながらもこの家族には重いものを背負わせるようなダメージを与…
>>続きを読む地割れ、冷え冷えとした亀裂、これを描かせたら超一流のハネケである。生(なま)の統御できないものの現前感がドキュメンタリーなんかよりもあること、の秘密は何だろう。どのハネケ映像を観ていてもその秘密がわ…
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