このレビューはネタバレを含みます
十日町は僕の父方の祖先のルーツ。正確には小千谷だが。
ともかく、世界一短期間に雪が降る場所。
冬の間は身動きが取れない日が続くのだと思う。
従って、若者には向かない場所なのだろう。
ともかく、少子化…
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面白かった!
こんな風に生きられたらいいなと思った。
不幸や苦労を「しょうがないから、なんとか頑張るしかない」というある種の諦念とともに生きていて、だから家が半壊して落ち込んでいると言いながらもど…
ストーリーがあるわけではないのにここまで目が離せず引き込まれるのは小林さんマジックやわほんま...
相変わらず、ハエ叩きを使うおばあちゃんや酔っ払って歌いまくるおじいさんら、ユーモアと愛溢れるシーン…
越後の山奥の集落のドキュメンタリー
物語はクスって笑えたり、考えさせられたりで観てていい映画だなーってなる感覚
今回は撮影手法について注目して記述する
松根さんが撮影だったということで、まず思った…
越後妻有の里、雪深い新潟の奥地。
「大地の芸術祭」というアートトリエンナーレが開催される地としても知られるこの土地で生きる、
ある家族の生活を長きに渡り映したドキュメンタリー。
自然と人間。向き合…
都会に住んでると、いじめとか進学とか就職とか仕事とかで「生きるってしんどいな」ってなる時があると思いますが、本当の意味で「生きるって大変」という言葉を言えるのはこういう、食べる、着る、住むを自分達の…
>>続きを読む小林茂監督作品
[風の波紋]
本当の豊かさってなんなのかな…?
このドキュメンタリーを観た直後、
そんな思いが頭をよぎりました。
豊かさ、価値観はひとそれぞれ、
それは否定出来ません。
ひとに…
映画のなかにちょうかわいいこどもがでてくるとそれだけで劇場内が沸いてて、若さってそれだけで凄いエネルギーなんだな~とおもった
メスやぎだとつのを焼かれるシーンが辛すぎた(..)
あとでてくるごはんが…
身近な方々、見覚えある風景が映し出され、思い出されることが多かった。うまく言葉にできないけれど、ここで暮らすことにつまづきそうになった時や問いかけで一杯になりそうになった時にまた見てみたいなと感じた…
>>続きを読む大切にしたい映画。屋根で雪かきをするお婆ちゃんのひと休み(お婆ちゃんはヘビースモーカー)が、ドキュメンタリーでしか成り立たない時間に感じた。天野季子さんの歌声がまさに波紋のように広がって、この幸福感…
>>続きを読むカサマフィルム