ギャングースの作品情報・感想・評価・動画配信

ギャングース2018年製作の映画)

上映日:2018年11月23日

製作国:

上映時間:120分

3.4

あらすじ

「ギャングース」に投稿された感想・評価

wah

wahの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

よかったー!おもしろかった!!

足立が全裸の女の人並べてヒルくっつけようとしてたりとか、人間市のとことか、うーんなんかすごい悪役が小物っぽく見えちゃうけどすごい人なんじゃないの?それでいいの??って思いながら見てたんだけど、ラストの倒されるところまできてこの絶妙な大物なんだか小物なんだか感がよかったのかー!ってなった!

役者さんもそんなに見たことない人から有名な人まで絶妙な感じでいてよかった!
般若かっこいい〜!
主役の3人もとてもよかった 特にサイケの役の人の独白の時の表情がとてもよかった

生まれたときにもう差がついちゃってるのを努力とかかんたんに言うなや…って最後ちゃんと思えた
3人でー!って足立を倒すところ泣けた
世間的に
良いことだろうが
悪いことだろうが、
人がかなり努力しても
できないようなことを
圧倒的にダントツにやり遂げたら
半端じゃない意志の強さを感じるし
すげえなって思う。
ヤマネ

ヤマネの感想・評価

3.7
前半は最高でした。絶望感が凄かったです。

ラストに向けて物語的にはカタルシスがあったけど、
なんだか敵がどんどんショボくなっていった感じがしてしまった。
あんな殴り込みで壊滅できる程度の組織なの?って思ってしまいました。

主役3人は素晴らしかった。とくに加藤諒さん!なめてました、すみません。
shaw

shawの感想・評価

3.8
 原作は未読ですが、面白かった!単にクライムアクション映画として見ても全然楽しめる。

 日本の映画によくありがちな二つの要素、「説明のし過ぎ」と「回想シーンにエフェクトをつける」が無かったのがすごく好感持てた。
 特に犯罪過程を見せるところは、必要以上な説明表現はせずに、映像をチラッちらっと見せていき、軽快な音楽とともに展開していく様がかなり面白かった。

 そして役者陣の演技も割と良かった。MIYAVIが特にすごくうまかった。自然体な感じと狂気とが完璧に混ざっていて、並の俳優なんかより全然上手いと思う。

 唯一の問題はそれ以外がないところだと思う。ドラマ面はやはり典型的。うまくいきすぎ感は否めない。

 漫画実写化として成功したのかはわからないけど、一つの映画として期待を遥かに上回る作品だった。

 毎回思うけど、やはり映画だからしょうがないがキャバ嬢を演じる俳優が美人すぎて違和感。

追記 三人が拾った女の子、どっかで見た顔だなと思ったら「湯を沸かすほどの熱い愛」の子役でした。なるほど。
普通に面白い。女性が、存在感か、ないので盛り上がらないが、、、、
k

kの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

原作未読。
序盤はイマイチ入り込めなかったが加藤の子供時代のエピソードあたりからぐんぐん引き込まれた。
終盤に向けて徐々に失速気味だったがおもしろかった。
暴力シーンもなかなか好き。
変態女釣り堀のルールが気になった。
あ、あいう金持ちの変態遊び的なシーンは
大好物。
金子の役所は好き、般若の使い方がもったいなく感じた。
加藤の演技は全体的に良く、小学生の頃の改装シーンは本人が演じていた様にみえたが、小学生を演じてギャグになってないのは素晴らしいと感じた。
原作が好きだったので視聴。
役者がかなり豪華なのでそれだけでも価値のある映画。ただ、叩く時にハラハラする事がなく流れるままに進んで行くので物足りなさがある。サラッと行き過ぎ。

このレビューはネタバレを含みます

途中の牛丼屋を外から写すシーンは周りに人がいなくてこれはまだ三人がワルの世界でくすぶっててラストのシーンでは周りに普通の人がいてその一部として溶け込んでる。お金が飛んで行ってしまってもある意味三人がやりなおせたってことかななんて思ってしんみりした

安達役のイケメンなんか見たことあると思ったらやっぱりMIYAVIだった(笑)
悪役側のビジュアルが強すぎる。

「MIYAVI×金子ノブアキ」って最高やん。
しかもキャラがバシッとはまってらっしゃる。
麻里子様も久しぶりに観たけどスーツ姿が麗しい。

ストーリーはまぁ、普通です。笑
低予算の中で、よく作ったとそこは誉めたい。
加藤諒の演技を、初めて「良い」と思えたのが印象的。
ストーリー重視のドラマ浅め。アクションシーンは無くした方がいいくらいのお粗末さ。
振り込み詐欺の手口に関しては長めに丁寧に説明するが、他全てにおいてリアリティーが無い。

現状を打破したい主人公達と、
「この程度でいいだろう」と制作した関係者との高低差が画面から感じられる、チグハグな作品。
>|