ワイルド・シティの作品情報・感想・評価

「ワイルド・シティ」に投稿された感想・評価

『SPL』に感化されて、その①
ルイス・クー主演ということで鑑賞。

今回は元警官で、現在はバーのマスターという風変わりな兄貴を演じる。そして、タクシー運転手の弟役にショーン・ユー。

ストーリーは、この兄弟 VS. 警察 VS. 闇組織の三つ巴の攻防を軸に展開。
ド派手な演出や人外アクションは無いが、リンゴ・ラム監督の変わらないハードボイルド・タッチと、ベタベタなファミリー演出を足し算してそれをカバー。

とにかくクー兄貴がブチ切れるまでかなりの辛抱が必要だが、待ってましたと言わんばかりのクライマックスから、『リーサル・ウェポン』のようなラストまで、欲しいものは摂取できる。

『必殺!III 裏か表か』の「金が人を殺す」みたいな決めセリフも良い。
yy22

yy22の感想・評価

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2018 WOWOW
泥酔した女性を介抱したのがきっかけで組織の闇金の争奪戦に巻き込まれることになった兄弟の必死の苦闘をスリリングに綴った香港アクション
meran

meranの感想・評価

3.6
香港で今1番売れてるルイス・クー主演です^ ^

この人の映画は数本観てますけどやっぱり面白いのが多いので好きです^ ^

ハリウッド映画と違って香港映画や中国映画は韓国映画と一緒で庶民的なき舞台設定が多いので馴染みやすい^ ^

元警察官が事件に巻き込まれるのですがスリリングでそれなりに楽しめました^ ^

ストーリーにもう一捻り欲しかったです^ ^
アクション映画。男が女を助ける話。警察にまかせればよいではないか。一般人がヒーローきどりで悪者に暴力はいけない。正当防衛が認められたのだろう。
風来坊

風来坊の感想・評価

3.5
香港アクション映画界の雄リンゴ・ラム監督作。個人的にはジャン・クロード・ヴァンダムとのコンビの印象が強いですね。ハリウッド進出は失敗との事らしいですが久しぶりに健在ぶりを見て安心しました。

本作は古き良き時代の香港映画という感じで軽い部分とシリアスな部分を適度に合わせています。どっち付かずの中途半端さは感じますがこれは特徴という事でしょう。リンゴ・ラム監督といえばリズミカルでスピード感がある格闘アクションのイメージですが本作は少なく、代わりにカーアクションが多いです。独創的なカーアクションは見応え充分。巻き込まれ型の雑然としたストーリーが香港の雑多な街に合っていますね。

主人公は強いのか弱いのかハッキリしませんね…。少しCGが荒い…ワイルドな感じで作品には合っているかも。香港で大暴れ…市民は大迷惑間違いない…。ちょっと色々詰め込み過ぎて忙しいですね。

全体的には佳作といった印象。パワフルでスピード感あって良いですが、突き抜ける面白さはないですね。とはいえ香港アクションとして及第点の映画と思います。
KAIMAR

KAIMARの感想・評価

3.6
ルイスクー、ショーンユー主演。
兄弟が、ある日 泥水した美女を助けた事により裏社会の人間と、トラブルに……

キャストは好きやけど、香港映画にしては割とインパクトが、少なめかな。

ヒロインも、かなり綺麗な人やった
mokomoko

mokomokoの感想・評価

3.5
巻き込まれ系の程よいアクションと程よい人情に程よい美女!訳あり兄弟の絆が程よいアクセント。
コールオブの悪役と真逆すぎるルイス・クーがちょっとキュート(笑)
pink

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3.4
アクションを楽しむ映画。台湾の街並みを楽しむ映画。楽しかったです。この3人が兄弟だなんて分かりにくかったな〜。
李仁古

李仁古の感想・評価

1.5
ジャン=クロード・ヴァンダム主演の「HELL ヘル」以来の監督作とリンゴ・ラム。約12年ぶりとなる監督作は香港に戻ってのサスペンスアクション。

元刑事のマン役をルイス・クー。その弟のチュン役をショーン・ユー。この2人は本当に引っ張りだこですね。他にもサイモン・ヤムやサム・リーなんかも出演してます。

物語はよくある巻き込まれ系の映画なので特に目新しくはないですが、リンゴ・ラム監督はカーアクションが好きらしいのでカーアクション多いです。でも全体的に緩い感じなんですよね。もともとリンゴ・ラム監督は個人的に好みではないですが本作は見やすくはなっていたと思います。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.5
“”過去に涙は流さない”

最後いい感じにまとまっててよかった。
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