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「残酷で異常」に投稿された感想・評価

何か邦題で損してる気がするが
意外と面白かった
中盤まで主人公がグダグダしてたので時間配分が惜しかった気がする
ひかり

ひかりの感想・評価

3.9
口コミの通りなんなんこのタイトル
だんだん謎がとけていくかんじとか、
みんなすれ違ってたかんじとか、
結局だれも悪者ではない結末が結構すきだった
LEON

LEONの感想・評価

2.3
結構前に観たけど内容あんまり覚えてない(><)
覚えてないって事はそうゆう事なんだろうなー💦
一体何が起きてるのか分からんし、先の展開が全く読めなかった。
それより何より、見えそうで見えないドリスのミニスカートが、とにかく気になってしょうがなかった。
愛を伝えることの難しさ。

それは十人十色、様々な形があって正解もないのだから。
alpiofr

alpiofrの感想・評価

3.8
邦題(原題そのままだったのでそもそも題名)がよくないかも。
残酷さを売りにしたような作品ではなく、
パッケージでイメージするような映画とは全く違う雰囲気の映画です。
いい意味で裏切られました。
個人的にはかなり好き。
ラストは人によってちょっと捉え方が違うかも?
見方によって何通りにも解釈できる

全ては邦題のせい!!
やめてこの邦題!!
最初はスプラッターものかと思ってた

私にとっては残酷ではなかったけれど
ある人にとっては残酷かもしれない

なので邦題で捉え方を決めつけないでほしい

そういう作品

「死」について考える

ループについては認識できているので、最初の時点からずっとループし続けているという解釈もあるが、私はあの時点から始まったと思っている
asashin

asashinの感想・評価

4.3
題名に騙されちゃ駄目!結構好き。最初、ブサイクな主人公に感情移入出来なかったけど、内容が良かった!ラストも良かった。

このレビューはネタバレを含みます

あらすじメモ

妻を失ったエドガーが気を失って目が覚めると、妻を失う前の車の中だった。
混乱するエドガーをよそに一日は過ぎていき、体調を崩した彼が部屋に戻ると、そこはみたこともない施設。そこではブラウン管越しに指示を与えてくる女性に従ってグループセラピーが行われていた。
そこで行われる告白は他者を殺めたというもの、である。エドガーは自分は妻を殺していないのでここに来る必要はないと話すが聞き入れてもらえず、妻を殺した日とグループセラピーを繰り返すのだった。ここは死後、己の罪を受け入れる場所である。
脱出を試みたエドガーが見たのは、妻、連れ子、そして兄から見た自分だった。
表面上は優しく見えて、嫉妬深く束縛が強い。
そんな自分の姿をみて苦悩するが、ある日妻を殺したという事実を変えられる可能性に気付いた。再現の部屋には自分以外も入ることが出来るのだ。

エドガーは自分を殺めたドリスという女性に協力を仰いだ。
自分がすればリセットされる行動も彼女にやってもらえばリセットはされないことを利用し、妻を自分から遠ざける事に成功する。しかし、妻は自分に毒を盛ったため自分がそのまま死ねば、次に施設送りになるのは妻である。
彼が出した結論は、再現として首を吊ろうとするドリスを阻止し、自分が首を吊り自死する事で妻を守る事だった。彼はドリスに言伝を頼む。例え重いとしても、これが自分の愛なのだと………

一年後、妻と連れ子はエドガーの自殺現場に花を備えに来ていた。
現実は書き換わっていた。そこには歳を経たドリスもいる。彼女もまた、自死の運命から逃れたのだ。

エドガーは??彼は未だ施設にいる。彼の罪は自死だ。妻を殺めた事ではない。グループセラピーで話し出す彼は達成感に満ちた顔をしていた。

〈感想〉
自分の姿ってのは自分自身では認知するのは難しいものだ。
知った上で自分の最期をどう使うのか、足掻いたものだけが選べる、のかもしれない。
montaro

montaroの感想・評価

2.8
罪を犯した者が永遠に罪と向かい合う場所に取り込まれたエドガー。罪を犯した瞬間を永遠に繰り返す。エドガーは殺してしまった妻を救うために、過去を変えた。
最後のシーンでおばあちゃんなったドリスが現れる。
このループは永遠に続いていた。
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