パディントン 2のネタバレレビュー・内容・結末

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.2

あらすじ

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。 その絵本を買うために様々な雑用仕事を始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれ…

ウィンザーガーデンでブラウン一家と幸せに暮らしているパディントン。彼はどこに行っても元気とマーマレードを振りまき、コミュニティの人気メンバーになっていた。大好きなルーシーおばさんの100歳の誕生日のために完璧なプレゼントを探していたパディントンは、グルーバーさんの骨董品屋でユニークな飛び出す絵本を見つける。 その絵本を買うために様々な雑用仕事を始めたパディントンだったが、ある時その絵本が盗まれてしまう。犯人の正体を暴けるかどうかはパディントンとブラウン一家の手にかかっている・・・・・・!

「パディントン 2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

これぞいい続編‥‥!キングスマン2は本気で見習って欲しい。

冒頭の、人物紹介を兼ねた街の人々との掛け合いのシーンは鮮やかだし、途中でその冒頭のシーンをひっくり返した演出もわかりやすくていい。
序盤の絵本の中に入ってくシーンが最高。
ちょっと「ヘリからその状況を確認するのは無理では‥‥?」とか色々あるんだけど、まぁいいか!って気になるくらいはよく出来ている。
パディントンがとにかく紳士で、悪役との対比や、紳士だからこそ街の人が味方になってくれて解決するストーリーもとてもよい。キングスマンは見習って欲しい(2回目)
字幕がなく、仕方なく吹き替えで観ました。
ですが、松坂桃李と斎藤工の声優に違和感はなくすんなり観れました。
1も面白くて可愛くてパディントン最高だったけど、2もパディントンの純粋さ、それに感化されていく周りの人達がよかった。

特に面白かったのは、美容室でバイトをしているときに頭を刈り上げたおじさんが、裁判長で再会したところ。列車にも乗っていて笑った。

パディントンの切なげな表情には泣けましたり
ウィンズガーデンズに住んでいる人々が感謝を込めて、ルーシーおばさんのBDにロンドンに呼んでくれて、抱き合うシーンは感動した。

ママレードサンドが食べたくなる。
ブラウン家族とパディントンが離れ離れになってしまって一緒の生活が短かったのが残念。もっと子供達とパディントンのはちゃめちゃを見たかった。
面白かったが、ハラハラしすぎる展開。
前作同じように笑えるところはたくさん。

最後のルーシーおばさん
泣きます。
前作よりもコメディ要素が多くて面白かった。伏線が全部回収されてて観たあとに納得できた。
友達にオススメしてもらって、DVDで「パディントン」観たら、予想を超えて最高だったので、滑り込みで「パディントン2」観てきました。

2は最高の上でした。
純粋なオシャレは鼻につかないし、健全な可愛さだけでも闘えるような気がしました。

以下は少しだけネタバレです。

私はわりと意地悪な心も持ってるし、ひねくれ者だとも自覚してます。

実のところ、私、この映画の「どんな人でも良いところを見つける」っていう根性とか、どんなことでも楽しもうとするとか、貧乏くさいというか、ポリアンナ症候群ですか……?みたいに思ったりするタイプなんです。

その反面、何の疑いもなく、人の良いところを見つける優しさは憧れでもあるし、楽しいかどうかは自分次第、というのも一つの真実だと思ってます。

健全な優しさと、肯定感が、逆に新鮮というか、けれども、何というか、無理のない感じというか、悲しみとかトラウマに対抗する幸せを見せてもらえたことで、私の性格も少しだけ矯正されたかもしれません。
桃李くんファンなので吹替で鑑賞。
パート1もBlu-ray買いました。
2年振りのパディントン、ちょっと声が大人っぽくなってる気がしたけど途中そんなことは気にならないくらい馴染んでる。
パディントンは小熊なので大人っぽい声のオリジナル版より私には可愛い声のパディントンの方が合ってる。
パート1に出てきた懐かしいキャラも出てきて伏線散りばめられててパート1よりスケールが大きくなってたけどとても面白く最後にはほろっとさせられた。

パート2もBlu-ray絶対に買います!!
可愛くて尊い。癒される。1のときも思ったけど、ほんとうにパディントンは尊い。可愛くて尊いのに、笑いあり涙あり、アクションもあればミュージカルシーンもあり!!!という盛りだくさん具合なのにとっ散らかってないのほんとうにすごい。
今回も日本語吹き替えで見たけど、めちゃめちゃ可愛い熊の紳士だった。でもまだまだ子どもなんだなぁって思う描写も多くて母性本能にクリティカルヒット!!!!みたいな?ほんともう可愛い。可愛すぎる。語彙を失う。
可愛くて癒される点に注目しがちだけど、全ての出来事がラストに収束していく感じは可愛いだけじゃない爽快感も味わえるなと思った。ブラウン夫人がパリまで泳ぐ練習をすることや、ひっそりと鉄オタやってる息子にココナッツ当てるのめちゃめちゃ上手なブラウンさんとか。全部が綺麗に役に立っていく感じ、こういう爽快感のある映画は久々に見たなぁという気持ちで嬉しくなった。
ラストでおばさんがロンドンにやってくるシーン、あっこれはみんなが協力して呼んだやつ……と途中で分かるのに分かってるのにぃ〜!!!泣いたよねぇ、パディントン紳士だけど子熊だもんね、おばさんの胸に飛び込むパディントン可愛すぎて「よかったね……」とウルウルだった。
なんかついつい全力でブラウン一家にもパディントンにも監獄の仲間たちにも感情移入しちゃって、全力で見てしまい、全力で楽しんでしまった。わたしはこういう感じの笑いとか、きゅんとするかんじとか、好きなんだなぁと思った。
 相変わらずの天然煽り屋っぷりでファッキューパディ!
 マーマレードぶっかけに泡踊りで、今回は大人のパディントンでした(超適当)
 しっかしあの刑務所、食事量が少な過ぎ(一皿)でコストカットの鬼ぽくて涙不可避。あと菓子だらけの新メニューが続くようだと、糖尿病患者製造所になるなと思いました(小学生並の感想)
 とか言いつつ、ラストのサンキューパディからのおばさん召喚オチは、畜生の私もさすがに涙不可避だったのでした。
義理人情ものが大好きなのでかも知れませんが、★5じゃ足りないくらいです。1も好きですが、
1より2の方が見応えがあった気がします。構成もすごく美しく安心してストーリーに集中することができました。ストーリーで重視する事柄、心の動きなどはじっくりと丁寧に繊細に描かれて、省いてもいいような事柄は省く加減が絶妙なので、リズムがとても良く観やすいです。
主人公から悪役脇役まですべてのキャラクターに個性が感じられ、それが生き生きとしています。囚人たちの哀愁は半端ないですね笑 人間臭さがこれでもかというくらい出ていました。
そして何よりもヒューグラントですね。彼が過去最高に輝いていました。ダメ男を演じさせたら右に出る者がいないと言わせた彼の演技ですが、子どもたちが観たらただただムカつく奴なんでしょうが、大人がみると、カッコ悪さの中に最高のカッコ良さを感じます。
最初の方で、おばさんに絵本を渡せば、おばさんがロンドンに来た気分になれる。とパディントンが妄想するシーンでまず泣き、最後でも号泣しました。おばさんが本当にロンドンに来られれば良いのになあ〜とずっと思っていたので。パディントンを応援して、彼の幸せを登場人物たちと一緒に心から喜べて、本当に良い気持ちになれる映画でした。3を期待してしまいます。
安定の全年齢向け。
パディントンの純粋さに心が洗われる。
悪人をただの悪人のままで終わらせない、パディントンの世界の優しさに安心して見ることが出来た。
でも刑務所の中のパディントンが切ない。
よく考えたらまだ子供なのになかなか過酷なストーリーだった。
だからこそラストのブラウン家や刑務所の仲間が助けに来て、おばさんと再会するシーンにはうるっとした(´•ω•̥`)
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