パディントン 2のネタバレレビュー・内容・結末

パディントン 22017年製作の映画)

Paddington 2

上映日:2018年01月19日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「パディントン 2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

動物喋る作品は俄然、字幕版で観るべきと思われる。パディントン欲し過ぎて前作に引き続き悶える。「ぼくはだつごくしました、わるいことをしたのでもうあえません。さようなら(正確な台詞ちょっと忘れた)」の公衆電話でのお別れの挨拶は涙腺崩壊。おばさんのプレゼントの為に窓拭きバイトで本代稼ぐのパディントンいい子過ぎて胸が熱いし好き過ぎる。無限にシリーズ化して欲しい。
地元の上映は吹替のみだった。
英国の地に脚を着けている映画なのだから、字幕版も上映してほしかったわ。

もう憎たらしくなるぐらい面白い。
奪われた本を追う骨子は、ときにやってはいけない方向に針が振れる犯罪サスペンスだけど、巻き込まれるにつれて紳士熊の愛くるしさが増していくのは、何という離れ業だろうか。
映画の中での役割は決まっているけれど、人の狭間の壁は取り払われているのが、そのマジックの肝であると思う。

最後の追跡において伏線の回収がバンバン決まって笑いと万歳が止まらない。
そして、お母さんが水の中に飛び込んでゆくのには逆毛立った。
前作を見て『シェイプ・オブ・ウォーター』との繋がりを感じたのは、当たっていたのだと確信した。

最後のプレゼントのサプライズは読めた。
ゆえに、その読みが現れる前に滂沱。

人間味溢れるキャラクター達とおばさんの教えを忠実に守り紳士なパディントンに癒されました。

ブキャナン悪者だったけど最後は楽しそうでよかった。笑
1より2の方が好きかも
ハラハラドキドキ楽しかった✨

パディントンはめちゃ可愛いし何より
刑務所がスイーツだらけ、ピンクだらけになってどんどん可愛くなるし監獄の人達がみんな
いい人達になるシーンが本当すき(笑)

あと1から思ってたけど
終始ママめっちゃいい人😭😭
もしまた3やったら絶対すぐ観に行く!
相変わらずの怒濤の展開。
ヒューグラントがわりと好きなので今回敵なのは嬉しい。

パディントンが絶対絶命のピンチにナックルズがちょうど来て、助けてくれるのは子供向けでもちょっとありえなさすぎる。
流し見程度だったけどラストはしっかりみました。
面白かった〜!

パディントンが家族に留守電残すところが泣けました。
今度またちゃんとみたいです!

あと最後のミュージカルめっちゃよかった。最高。笑

2018.95
【感想】
1より面白かった。最初、パディントンのドジな性格にイライラしてたけど、それが憎めなくなってくる。登場人物、全員、ほとんど悪い人がいなて、笑いあり、感動ありのほっこりする映画。

【ストーリー】
ロンドンに憧れ、ブラウン一家で一緒に過ごすことになったパディントン。
彼は、遠くジャングルに住んでいるお世話になったおばさんの誕生日に何かプレゼントしたいと考える。
そして、骨董屋である飛び出す絵本を見つける。それはロンドンの街並みを描いた飛び出す絵本であり、それをプレゼントする為、パディントンは窓拭きのアルバイトを始める。
あるバイトの帰り道、骨董屋に寄り、窓の外から絵本を眺めていた時、泥棒が侵入しているのを目撃。犯人は絵本を盗み、逃亡。パディントンは彼を見逃し、無実の罪を着せられ刑務所に。
犯人はブキャナンという俳優だった。彼はその絵本に隠された秘密を知っていた。
その絵本には昔、移動する遊園地で人気を博していた女性が隠していた財宝の在処が記されていた。その財宝を盗む為、彼は絵本を盗んだ。
入所したパディントンは刑務所で出てきた料理が不味く、それを改善するようシェフのナックルズに提案。その時、パディントンが持っていたマーマレードサンドを食べ、それを一緒に作ることに。料理の美味しさ、楽しさに気付いたナックルズはその後、他の囚人にも協力を仰ぎ、沢山の料理を作るように。パディントンのお陰で刑務所の雰囲気が変わった。そして、彼らはパディントンの犯人探しを手伝う為、一緒に脱獄し探そうと提案。そして、一緒に脱獄したが、彼らは本当は外国に逃亡しようと思っていた。パディントンはそれを断り、1人で犯人探しをすることに。
ブラウン一家も犯人探しを頑張って続けており、犯人は俳優のブキャナンであると突き止めたが、証拠が無かった。
そして、ブキャナンは移動遊園地がロンドンを出る時を狙って、財宝が隠されたオルガンのある列車に乗り込むことに。彼を追い、一緒に乗り込んだパディントンとブラウン一家。
ブキャナンはパディントンを車両に閉じ込め、その車両を切り離し、湖の底へ落下。
ブキャナンが絵本を持っている証拠写真を押さえ、彼を捕まえたブラウン一家。
パディントンを助ける為、湖に潜るお母さんだが、開けられない。その時、脱走したはずのナックルズ達が助けに現れ、パディントンは無事に救出された。
パディントンは3日後、目が覚めるとそこは家であった。罪が無事に晴れたが、肝心の絵本は証拠物として、警察に押収されていた。すると、大佐がコネを使い、パディントンのおばさんをロンドンに招待していた。そして、パディントンはおばさんとロンドンで再会し抱きしめあった。
パディントンファンになりました。
可愛い。ゴミ箱が一番可愛い。
(・ω・)/

普通に感動した。
"その約束が世界で一番たからもの"
最後、泣ける。
キャッチフレーズずるい!笑

3も期待。

前作に続いて期待を裏切らない面白さ!
というより前作を超えてるかも…

1ではブラウン一家に出会ってロンドンで家族ができるという話だったけど、今回はその家族の絆的なものが重要になっていて1でパディントンが築いてきたものとか家族との信頼が積み重なってたのが良かったです。

パディントンは前回に続いて可愛すぎる。本当に終始可愛すぎる。礼儀正しくて親切なパディントンがいるだけで家族ご近所だけじゃなくて刑務所すらハッピーになっちゃうの良い…尊い…

なにより今回はヒューグラントが良すぎて…落ちぶれた元俳優役は当て書きされたそうで、見事に演じててもうかっこいいやら可愛いやら面白いやら…ヒューグラントファンとしては最高の一言でした。悪役だけどなんだか憎めないというか、最後のエンドロール可愛すぎるというか。

ラストのシーンのこれまでロンドンで周りに助けられつつも頑張ってきたパディントンがルーシーおばさんとのハグしたときにパディントンがちゃんと子どもに見えて、ルーシーおばさんにとってはいつまでも息子だし、パディントンにとっても母親同然の存在というのが感じられて涙。

水の中に落ちちゃって、ブラウン夫人が助けに来るけど助けられずに、パディントンが夫人の手を握るシーンも涙。というかもう最初から最後までちょこちょこ泣いていた(涙腺)

パディントンはいつも吹き替えで見て松坂桃李を楽しむか、字幕でベン・ウィショーを楽しむか迷うというパディントンの声が日米若手イケメン俳優という楽しみがあるけど、ヒューグラントの声が斎藤工なのが年齢的にもいろいろあってなさすぎて今回は途中で吹き替えは断念…そこだけ残念でした。
今年公開された''クマ映画"3本が全部、評判がいいですね。🐻
『パディントン2』と『ブリグズビー・ベア』と、『プーと大人になった僕』ですけど、残り2本もいずれ観たいですね。


映画の内容の前に、自分は日本語吹き替え版で観たんですが、パディントンの声を松坂桃李が演じていたんです。それは全然問題ないと思います。事前情報が無ければ、誰の声なのか全く分かりませんでした。

ただ、ヒュー・グラントが今回の悪役で出ていますが、それの声を斎藤工が演じたのはミスキャストだと思いました。
斎藤工さん自身は好きですけど、ヒュー・グラントにしては、明らかに声が若すぎる気がしました。


それと、自分は『パディントン』の一作目は観ていません。でも、最初にキャラクター説明がある親切設計なので、そんな人でも、比較的分かりやすいと思います。


昔、パディントンの原作本を少し読んだ覚えがあります。この映画もキャラクターの馬鹿馬鹿しい会話内容や、あの世界観をちゃんと踏襲していると思いました。

パディントンの帽子を取って挨拶する可愛い動きを観れるだけで十分満足です。
CGを使うからこそ出来る映像の良さ・迫力もありました。


サリー・ホーキンス出演作として、アカデミー作品賞をとった『シェイプ・オブ・ウォーター』より、評論家の評価は別にして、個人的には今作の方が好きです。
104分という上映時間の短さもあり、安心して観られるファミリー映画として十分に楽しめました。👨‍👨‍👧‍👦
『ペンタゴン・ペーパーズ』の完成度の高さとは比較にならない、真面目に考えたらツッコミどころや隙だらけの映画ではあります。
でも、打ち上げ花火がバンバン上がるような超ハッピーエンドの映画もたまにはいいなって思いました。🎆
刑務所のヒュー・グラントを描いた明るいエンドロールも見逃さないで欲しいですね。


数年後に金曜ロードショーで放送されてたら、多分最後までズルズル観ちゃうタイプの映画に思います。
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