偉大なるマルグリットに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『偉大なるマルグリット』に投稿された感想・評価

Luna
3.0
Une meuf delulu mais elle est moi qui chante sous la douche
面白さより、不快感の方が強く感じた。結局は映画でも音痴に気づかぬ人を笑いものにしているからだ。  (キネカ大森)
3.0

【裸の女王様】

DVDで。仕立てはしっかりした映画だが、心は動かなかった。ヒロインのマルグリットさんに対して、ずいぶん冷ややかな映画なんですね。

後でモデルになったフローレンス・フォスター・ジェ…

>>続きを読む

慈善家の上流婦人マルグリットは、大好きな歌を歌って人々に聞かせることに喜びを得ているが、致命的に音痴なことがネック。彼女の歌への思いと、妻を温かく見守っている“はず”の夫との心のスレ違いが、彼女の天…

>>続きを読む
saskia
3.0

夫のセリフ
“妻に女を感じない、怪物だ”
いやいや…どうなのʕ º ᴥ ºʔひどすぎる。

音痴に気付かないってジャイアンじゃん。
ていうか夫は早く伝えなよ。
本人もだし夫も余計恥かくと思うんだけど…

>>続きを読む
2.8

「好きこそものの上手なれ」とはよくいうけれども、好きだからこそそれに長けているわけでは当然ないわけで、だからこそ私のように安易に鑑賞する側に甘んじてるあまっちょろい人間もたくさんいるわけで。メリル…

>>続きを読む

マルグリットの歌は芸術ではあるが、マデルボスの写真も芸術であると思った
二つの芸術はお互い異なるが、お互い無くてはならない
2つをあえて比べた時、芸術のあるべき姿はマグリットの歌であると、そういう世…

>>続きを読む
高水
2.5

映画のモデルになった実在のフローレンス好きです。彼女のキャラクターは、このカトリーヌフロがやったような芸術が好きで好きで仕方なかったんじゃないかな。
でも、終わり方はちょっと…。
彼女を書いた作品は…

>>続きを読む
「彼は妻の歌をけなさないけど、あなたは私の歌を褒めない」
孔雀の鳴き声割ときちい
優しさで ありつつも 見て見ぬ振りという傷つける行為の積み重ねになっていく

あなたにおすすめの記事