モリエール 恋こそ喜劇の作品情報・感想・評価

「モリエール 恋こそ喜劇」に投稿された感想・評価

キイロ

キイロの感想・評価

4.1
出てる人が達者すぎて、一度見た後しばらくしてまた見たくなった。キャラクターがみんな本当に素敵。
面白かった。何年も前に観たけど、未だにこれは面白かったなぁと思う。
かんじ

かんじの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

モリエール役の人がかっこよかった。

昔あったフランスの習慣を知らないと理解しがたい部分もあると思うが、ストーリーに影響が出るほどではない。


映画最後の演劇で、モリエールとジュルダンを思い描いたシーンがある。
現実では別れてしまうのだが、演劇の中では結ばれた。
その劇を観て泣いているモリエールをみたら「ああああ」とモヤモヤした。


喜劇の才能をモリエールに見出したジュルダンは、喜劇の道をモリエールに勧める。
モリエールがその才能を発揮し成功したことは、なんとも感慨深いなあと思った。
ジョン

ジョンの感想・評価

3.6
喜劇作家であるモリエールの作品のパロディをところどころに入れる事でより面白さを生み出していると思いました。
JaneDoe

JaneDoeの感想・評価

3.5
数年前に観た記憶
高慢な若い女性を演じるのがサニエだったか
リリィを観てから気にするようになったが、割とサニエ出演作品を観ていた事実
勝手にもっとコメディ色の強い作品だと思って観たところ、
実際には演劇というもの、演劇の精神というものについてハッとさせられ、考えた。

主におマヌケな商人の旦那が展開をコメディに持って行ったと思ったら、
モリエールがまじめに芝居を語り、演劇の精神について揺るぎない尊敬を語って聞かせるというところで、それに聞き入ってしまう。
芝居について嘘など言えない、と言う徹底ぶりのモリエールの劇作家精神に感服。
馬を演じ分けてみせる所は圧巻!

演技とシナリオで危機を切り抜けるストーリーも良い。

事実は小説よりも喜なり、悲なり、ということがメッセージになって届く。
爆睡した為に採点は自粛

2010年3月30日 Bunkamura ル・シネマ2
えむ

えむの感想・評価

4.0
17世紀のフランスの天才劇作家モリエール。彼が若かりし頃の空白の数ヶ月間を、モリエール作品のエピソードを散りばめて描かれた良作。
本当に彼の空白期間にこんな事があったかもと思わせる出来映え。
Se17

Se17の感想・評価

3.8
うわこれ劇論の時間に見たやつ!

ジョルダンはルキーニだったか!

あー当時もいいなぁとおもったんだよな!

やっぱ好きなタイプは変わりないな!

というかルキーニがこういう役所ばっかりやからか!

とにかくこれはよかった!
Machy

Machyの感想・評価

4.0
やっぱりロマン・デュリス様様ですね。もっと多くの人に観てほしいです。
toui

touiの感想・評価

3.6
歴史上の人物であるモリエールを題材にした映画です。

喜劇と悲劇の絶妙な間をついた映画だなと思いました。

自分の人生はジャンル分けするとなにになるのかな??
>|