困った一夜の作品情報・感想・評価

困った一夜1896年製作の映画)

Une nuit terrible

製作国:

上映時間:1分

2.7

「困った一夜」に投稿された感想・評価

映画史のお勉強。
虫嫌いなのでめちゃくちゃに共感できる。
虫はどうやって動かしたのか、糸かな。
(歴史的価値がありすぎて点数つけれない。)
ムシがデカ!
しかも踏みにいってる
困った夜どころか即解決やん

あっ、そういえば幼き頃
あれに近い大きさのクモが祖父の家で見かけたことを思い出した
あれもデカすぎた!

1回目
khr

khrの感想・評価

-
観やすくしたいのは分かるが実際にあったらと思うと気持ち悪すぎる
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
本当に「困った」一夜だったね…(笑)

安眠妨害だね…あれは…(笑)
…退治…したいよね…あれは…(笑)

いい感じの音楽が…作品を盛り上げていて…
ラストが「ぴたっ」…と合った所で…
声に出して笑った〜(笑)

1分の短編だけど…とっても分かりやすいよ〜(笑)

…私は…ムカデ以外…何でも大丈夫…(笑)

YouTubeにて鑑賞…☆

さあ〜出発〜(*^^*)
django

djangoの感想・評価

3.0
1分間映画。YouTubeで観れます。
おっさんが虫と戦うだけ。
虫がでかい。
おそらく、人類史上初めて虫と戦った映画でしょう。
B級、Z級映画の始祖。
拝んどこ。
 久しぶりの古典映画更新じゃー!
「映像の魔術師」ジョルジュ・メリエス監督による1分間の短編映画。
 
 内容はホテルの宿泊客の男が寝ようとしたら虫に襲われるだけの映画。まあそれだけですが、ビックリする事にその虫がデカいったらありゃしない。普通に手のひら以上の大きさってダメでしょう。映像を観た感じではゴキブリっぽいのですが、自然界に生息するゴキブリで最も巨大なのは「ヨロイモグラ」で10cm位らしいので、一体どうなってるのやら。

 虫嫌いの方にはオススメな映画。
またまたフォロワーさんのレビューを拝見して観ました。
虫が気持ち悪過ぎます。
以上。
TS

TSの感想・評価

-
タイトルのまんまです。さあ寝ようと思った時に自分の足元に昆虫が。。
なんとか退治をするのですが、男よ、なぜ昆虫を引き出しにいれてしまうのだ(笑)
ただそれだけの1分間の映画なのですが割と面白い。昆虫も完全なる作り物でして、気持ち悪いくらいに巨大だし、自分があの場にいたら多分そうするだろうなあって共感することも出来ますので面白い。

あの昆虫は糸とかで動かしてるのですかね?メリエス特有のマジックは今回見当たりませんでした。
あれ、もしかして世界で初めて昆虫を用いた映画だったのですかね?
Yoshishun

Yoshishunの感想・評価

3.0
虫嫌いの人なら共感しかできないw
俺だって同じことしますよ、多分。

冒頭のデカイ虫が印象に残るけど、その後の男の慌てっぷりも強烈。

個人的には、笑いっぱなしでしたよw

ところで、あの虫はどうやって動かしてたんでしょうか?
1896年の古いショート・フィルムです。もちろん、モノクロです。

男はベッドで、ろうそくの火を消して寝ようとしていました。
すると、ベッドの下から登っくるとある物がいます。それは、大きなコガネムシでした。
男は驚いて跳ね起き…

男はコガネムシを叩き殺そうと奮闘しますが、注目すべきはその後の男の行動です。

もうコガネムシはいないのに、バッタバタとする行動。
まだどこからか虫が湧いてくるように感じてしまうのでしょうね。

わかるなー。
と思わず共感してしまいました。

youtubeで観られます。
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