手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランドの作品情報・感想・評価・動画配信

  • Filmarks映画情報
  • 日本映画
  • 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランドの映画情報・感想・評価・動画配信

「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」に投稿された感想・評価

Sekimi

Sekimiの感想・評価

3.3
観るたびに(息子がスーパー戦隊気に入ってしまい、事あるごとに観たがる😂)気付きがあり、何かハマりそう。

今作は特に山ちゃんの演技が素晴らしい。
気持ち悪さを兼ね備えた憎々しいキャラを見事に演じていて、子供が敵視するのにぴったりなキャラに仕上げています✨

゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*゜*。,。*。,。*゜

新年早々戦隊映画を観させられました😂
その後はプリキュア😂😂😂
わらわらしてるのが好きみたいです。

南キャンの山ちゃんが良い味出してました。
かなき

かなきの感想・評価

3.4
【闇忍者ランドへ妖怪烈車でGO!】

『俺には見える。
天晴が、みんなのところに帰るのが』

ニンニンジャーとトッキュウジャーの持つ明るい雰囲気が散りばめられつつも、“みんな一緒にいる大切さ”という一貫したテーマゆえの感動的なシーンもあって、見応えは抜群。

アイドル姿に女装…お楽しみシーンも盛りだくさんでとにかく見ていて楽しい。
本編ではあまり見せない弱気な天晴を、
後押しするライトはまさに頼もしい先輩。
戦隊としての先輩であるトッキュウジャーも、
後輩であるニンニンジャーも、
助け助けられるバランスが絶妙。
これぞ理想のVS作品。

このレビューはネタバレを含みます

毎年恒例のお祭り映画。でも毎年観てると、演出にも「進化」を感じる。仮面ライダーもそうだけど、最初の頃はただ「揃う」だけだった。いわゆる「足し算」な内容だったけど、最近は「掛け算」になってる。レッド同士でいるシーンを増やして、二人のレッドの違いや共通項を楽しませたり、レッドとはどういう存在なのかを観ている人にさりげなく伝えたりする演出。今まではないパターン。

だからと言って「お約束」を外しているわけでもない。次の戦隊のお披露目は勿論ある。あと、必殺技やロボの合体も。外すべきところとそうでないところ、バランスがしっかり取れていると思った。

今年はスーパー戦隊40周年、特別企画に期待大。次の「動物戦隊ジュウオウジャー」、動物がモチーフなら尚更。レッドファルコン嶋大輔、イエローライオン西村和彦、ガオレッド金子昇、ガオシルバー玉山鉄二あたりは当然ゲスト出演だと思ってる。あと、デンジグリーン内田直哉、ニンジャブラックことケイン・コスギ、ギンガブルー照英、オーブルー合田雅吏、オーピンクさとう珠緒、タイムレッド永井大、シンケンレッド松坂桃李、ボウケンレッド高橋光臣にも期待大。また、太陽戦隊サンバルカンを出して、イーグル、シャーク競演なんてのも悪くない。そういう意味でジュウオウジャーのイエローがライオンというのは、マズかった。イーグル、シャークとくれば、やっぱりパンサーでしょ。

今回のニンニンジャーにも、マジイエローやジライヤがゲスト出演したんだから。次も期待しないわけにはいかない。
森崎

森崎の感想・評価

3.0
夏映画をくそみそに言いながら、タカ兄が熱い台詞を言った後のうすら寒い空気や謎の間が癖になったりと妙に気になって仕方がないニンニンジャー。こっちは結構面白かったしトッキュウとニンニンとの相性がいいことがわかって良かった。

しかしニンニンの映画はゲストが吉本芸人じゃなければいけない縛りでもあるんだろうか…と思っていたけどそのゲストの南海キャンディーズ山里亮太演じる闇博士マーブロ、吹き替えはナレーションで馴染みがあるし怪人体の頭部にラジオメーターがくっついたスチームパンクっぽい見た目も結構格好良くて全体的にわりと有りな気がする。
ニンニンのロボに両戦隊が揃ったときのしっちゃかめっちゃか感も好きだし60分かけて見せた忍ばなさが目に楽しい。

定番のコスプレお色気作戦も押さえてるけどギャグじゃなく多和田くんが一番綺麗に見えてしまったのはいったい…。正直観たそばから内容が頭から抜けていってるけど何故かこれだけはしっかり覚えてる。

ところでトッキュウジャーは初見なんですが、スーツの色合いが明るいトーンで合わせていてめちゃくちゃ綺麗。初めてデザインを見たときはダサさしか感じなかったけど、彩度と明度がぱきっと高い明るい色でマスクとスーツにもそこまで色味の差も無い分六人並んだときの統一感はかなりある。乗り換え合体があるから男女どちらにもしっくりくるような色にしたのかな。赤青黄緑桃に加えてオレンジってのがまたポップ。トカッチのキャラは生半可にやったらぶん殴りたくなるし三番手四番手のヒョロメガネだと絶対人気出ないタイプだけど青担当でガタイ良し顔良しで良い塩梅だなあ。

と感心していたら次回作枠としてちらっと出てきたジュウオウジャー。なんだかいつもより更にあのスーツが大阪のおばちゃんにしか見えなかったんだけど大丈夫かしらん。黄色のライオンの彼のマスクがパンチパーマにしか見えない。
おかしいな今放送してるスーパー戦隊最強バトルで大和先生は見てるはずなんだけどな…。
山ちゃんの悪役がうまくハマってたし、戦闘もかなり工夫されててよかった
忍者だから生身でもかなり戦えるタカ兄とか、珍しく隠れ身の術やらマキビシやら忍者らしい技を使うあたりとか見所多い
ひろと

ひろとの感想・評価

3.8
ジュウオウジャーとのVS映画と比べて戦隊同士の盛り上がりは欠けてる気がしたけど、やっぱりVSオリジナルの合体やストーリーには毎回楽しませてもらってます
サメレンジャー目当てで鑑賞しました。
ニンニンジャーが闇ニンジャーにされてしまった!ヤバイぞニンニンジャー!トッキュウジャー!というお話。
ストーリー的にもアクションの活躍的にもニンニンジャーとトッキュウジャーのバランスがとれていて、両作品のファンが楽しめる仕上がりになっていると思います。お祭り的にスーパー戦隊が出まくるよりも、二代か三代くらいの登場に抑えたほうがキャラへの焦点の当て方も、世代を超えたコンビネーションの描き方が丁寧になりますね。お祭りも楽しいんですけどね、もちろん。
お目当てのジュウオウジャーは中盤で登場。サメのジュウオウブルーは野性解放して海に敵を引きずり込むだけでなく、地面を泳いで地中に敵を沈めるという離れ業を見せ付けます。必見ですね。
あおい

あおいの感想・評価

3.5
忍ばず、、、出発進行!!!

2大戦隊揃い踏みの忍ばずわっしょいな作品。ライトを演じるのは最後となる志尊淳がみれる。

◎ストーリー
天晴がみた夢では、ヘンテコな列車に乗っていて?突然現れた敵に力を奪われてしまった天晴の前に現れたのは、5人の列車の戦士だった…

トッキュウの設定って本編終わったからめっちゃブラッシュアップされてるよなぁ。案外深い作品やし、やっぱり電王しかり電車ものは色んな作品に参入しやすいというメリットを存分に生かしていた。

一方典型的な家族×血統系戦隊のニンニンジャーは変わらぬテンションで物語の舵を取っていた。両レンジャーの微妙な上下関係とか敬語の使い方とかが面白い( ^ω^ )

敵役に南海キャンディーズの山ちゃん。恒例のお笑い芸人枠。明くんの登場や名乗りがナイスタイミングすぎてにやけた。シュヴァルツとかトッキュウの敵がギャグキャラに徹してたのも良かった。

まさかのジュウオウジャーも登場!ロボ戦もオリジナルロボありで見応え十分。

Amazon Video#303
プー

プーの感想・評価

3.5
『レインボーラインの向かう側』

続トッキュウジャーとしてこれしかないという仕上がりです。
個人的にトッキュウジャーはかなり好みの戦隊なので、先輩戦隊としてのこの作品での活躍はたまりませんでした。

10年後、楽しみにしてます。
駄猫

駄猫の感想・評価

3.4
冒頭のニンニンに絡むトッキュウの面々が良かった。
その後はまぁありがちな展開だけどギャグ要素とのバランスは悪くなかったと思う。
ニンニンはほとんど知らないんだけどねw
>|