「こんなはずじゃなかった」はよくあることで、他人の家族を外部から見るとおかしくて不思議なことばっかりたった。
淑子(樹木希林)と千奈津(小林聡美)の親子のやりとりは中々のボケをかましてて結構好きだ…
2回目だけれど、是枝作品としては説教臭くない。
小澤征悦が真木よう子の再婚相手の旦那で出てくるんですが、なんかいい具合。阿部寛が主人公なんですけれど、私立探偵兼小説家という謎の経歴でもあり、樹木希…
良多が「公園だ」と言った後の真悟の「うん」にこの作品の良さのすべてが詰まっている。映画というよりもドラマのようなテイスト。人生なんて「こんなはずじゃなかった」の連続だ。遊具の中でコケる響子。宝くじを…
>>続きを読む核家族化・個人主義の象徴である団地の衰退。人が人を疑うことで成り立つ商売。自分を守るためには手段を選ばない、が寂しい。実は私の両親は毒親だったのではないか?と考え始めてから根幹が揺らいでいたが、どん…
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公開されてた時に映画館で観た作品を再視聴。
社会人になりたてで
当時はよく分からなくて「イマイチだったね」と言いながら帰ったんだっけ。
今回再視聴して、自分自身が成長したことも
しっかり年齢…
[Story]
15年前に島尾敏雄文学賞を受賞するも、それ以来、鳴かず飛ばず。"小説のための取材"だと周囲に言い訳をしながら生活費を稼ぐために探偵事務所に勤めていた自称作家の中年男・篠田良多が、借金…
フジテレビジョン バンダイビジュアル AOI Pro. ギャガ