海よりもまだ深くのネタバレレビュー・内容・結末

『海よりもまだ深く』に投稿されたネタバレ・内容・結末

メモ書き
賞味期限を見て、未来に気づく、それを見るようになる。自分も未来を生きていた。
良い言葉
夢を叶えたかではなく、叶えようとしていた時の心持ちでいるかどうか。
全て充足してこそ幸福というわけで…

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タイトル見て、別れの予感が頭に流れたけど、そうゆうことかーふむふむ。
どこにでもいる、ある一つの家族のリアル。ダメ男だけど可愛い阿部寛と、国民のおばあちゃん樹木希林の言葉、染みた。台風の夜、よかった…

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すごくいい映画。

男は特に刺さりそうな映画だと思う。樹木希林さん演じるおばあちゃんが「なんで男は今を愛せないのかねぇ…」のセリフがすごく共感できるし、ホントに馬鹿だなぁって思う。だけどそこが愛おし…

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じんわり胸のちょうどいいところまで海が来た じんわり泣きそうで泣かない 樹木希林が言うように 観た人に楽になってもらえる映画 ひとつ諦めることでひとつ前にすすめる サインを求められるシーン おじいち…

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この映画のおばあちゃんの生き方というか、ひとりでマンションに住んでて息子と娘がきてそれぞれ結婚していて孫がいて、みたいなのはまだ救いがあるはずなのに彼女は孤独だし孤独であることが老人の役割みたいな気…

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うん、共感はできないね。
人の生き様は様々だよね。
借金をこさえたプライドだけが高い元小説家が、日銭を稼いで実家に甘え、元嫁に甘え、それでも息子には良い所を見せたい。そんな主人公にも親がいて、愛され…

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是枝監督のお家芸である家族ものをベースとしながら、そこに探偵や台風という設定を加えることで、より万人が楽しめるドラマとなっている印象。

「カルピスを凍らせたアイス」「ミズノのスパイクにわざと傷をつ…

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失って初めて気づく大切さってことなのかなぁ
しがみつくよりも、何かを手放すことで得られる幸せってことなんだろうか…


偶然にも、台風の日に鑑賞。

全然似てはいないのに、自分のおばあちゃんと、おばあちゃんちの台所が頭をよぎった。

変わらない夫に寄り添い続けた淑子(樹木)。

おそらく息子の将来や生活のために、夫…

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2026年、旧作48本目(新作12本)合計60本

大学時代に映画館で鑑賞した。当時は報われない話だなくらいに思っていたけど、10年越しに再鑑賞したらかなり胸がキュッとした。今だから理解できる言葉が…

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