海よりもまだ深くのネタバレレビュー・内容・結末

『海よりもまだ深く』に投稿されたネタバレ・内容・結末

[Story]
15年前に島尾敏雄文学賞を受賞するも、それ以来、鳴かず飛ばず。"小説のための取材"だと周囲に言い訳をしながら生活費を稼ぐために探偵事務所に勤めていた自称作家の中年男・篠田良多が、借金…

>>続きを読む
樹木希林恐るべし

それでも人生は続くのだ。
人生ゲームのくだりが最高😊
家族の形は変わる

「海よりもまだ深く」
この作品が良多さんの書いた二作目なのかもしれない。だとしたら見え方はどう変わるだろうか?

メモ書き
賞味期限を見て、未来に気づく、それを見るようになる。自分も未来を生きていた。
良い言葉
夢を叶えたかではなく、叶えようとしていた時の心持ちでいるかどうか。
全て充足してこそ幸福というわけで…

>>続きを読む

タイトル見て、別れの予感が頭に流れたけど、そうゆうことかーふむふむ。
どこにでもいる、ある一つの家族のリアル。ダメ男だけど可愛い阿部寛と、国民のおばあちゃん樹木希林の言葉、染みた。台風の夜、よかった…

>>続きを読む

すごくいい映画。

男は特に刺さりそうな映画だと思う。樹木希林さん演じるおばあちゃんが「なんで男は今を愛せないのかねぇ…」のセリフがすごく共感できるし、ホントに馬鹿だなぁって思う。だけどそこが愛おし…

>>続きを読む

じんわり胸のちょうどいいところまで海が来た じんわり泣きそうで泣かない 樹木希林が言うように 観た人に楽になってもらえる映画 ひとつ諦めることでひとつ前にすすめる サインを求められるシーン おじいち…

>>続きを読む

この映画のおばあちゃんの生き方というか、ひとりでマンションに住んでて息子と娘がきてそれぞれ結婚していて孫がいて、みたいなのはまだ救いがあるはずなのに彼女は孤独だし孤独であることが老人の役割みたいな気…

>>続きを読む

うん、共感はできないね。
人の生き様は様々だよね。
借金をこさえたプライドだけが高い元小説家が、日銭を稼いで実家に甘え、元嫁に甘え、それでも息子には良い所を見せたい。そんな主人公にも親がいて、愛され…

>>続きを読む

是枝監督のお家芸である家族ものをベースとしながら、そこに探偵や台風という設定を加えることで、より万人が楽しめるドラマとなっている印象。

「カルピスを凍らせたアイス」「ミズノのスパイクにわざと傷をつ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事