なぜ、私たちなのか。
ルシール・アザリロヴィック(監督・脚本)の実存にとっては私(Je)であり、構造としては私たち(Nous)となる、女であることへの存在論的な問いが発せられた結果、孤島に少年たち…
たびたび描かれる海中シーンに魅了される。
海はいつも美しく、怖い。
不気味な音楽と、コミュニティの異常さとが相まって視聴者の不安を煽る。
主人公ニコラの身に何が起こっているのか全くわからないし、最…
少年と女性しかいない島で行われていた不気味は行為の意味は…。
不思議な世界観と独特な空気感にドハマりしました。
なぜ少年と女性しかいないのか。
少年たちが連れていかれる場所はなんなのか。
なにもか…
少年と女性しかいない島で少年に対して行われる"とある行為"を描いたお話。
前見た「エコール」っぽい雰囲気の映画だなぁと思って調べたら「エコール」と同じ監督の作品だった。
映像自体は淡く、どこか美…
少女の園を舞台とするカルト作『エコール』から実に11年の雌伏を経たルシール・アザリロヴィック監督新作。前作とは雌雄、陰陽、森と海など鋭く対照を描きつつ、個の実存を突き抜けた種の保存への視線を深化。ぬ…
>>続きを読む© LES FILMS DU WORSO • NOODLES PRODUCTION • VOLCANO FILMS • EVO FILMS A.I.E. • SCOPE PICTURES • LEFT FIELD VENTURES / DEPOT LEGAL 2015