MI5:世界を敵にしたスパイの作品情報・感想・評価

『MI5:世界を敵にしたスパイ』に投稿された感想・評価

 三部作の完結編。個人的にはなんか納得いかない終わり方。急ぎ足で終わらせたような感じがした。いままでが面白かっただけに、こんな締めでいいのか? という思い。
地味ながらも回を追うごとに面白くなってくるシリーズ完結編。「文化系のボーン・シリーズ」が、3作目にして「文化系のボニーとクライド」に。

熟年カップルの逃避行が、余裕があってエレガント。とにかく、ビル・ナイとヘレナ・ボナム=カーターとの掛け合いが微笑ましくて味わい深いから、いつまでも見ていたくなる。

あと、タバコの捨て方や携帯の持ち方がワザとらしいんだけど、カッコいいんだ、これが。
むら

むらの感想・評価

3.3
全三作一気にみたが今回のが一番よく話がわかならなった。ビルナイは相変わらずの渋くて携帯の持ち方と握手の仕方はカッコいいんだけど、目的と結果がよくわかんなくなった。
catman

catmanの感想・評価

3.9
ビル・ナイ主演、ジョニー・ウォリッカーシリーズ3部作の完結編。前作のカジュアルルックから打って変わってスーツ姿のイケ爺いジョニーが復活したのは嬉しい。前半は過去作の記憶を必死に手繰り寄せながら我慢しながら観ていると、後半からジワジワ盛り上がって終盤に一気に加速、さぁラストはどうやって決着を付けるんだ?と見守っていると割と拍子抜けの幕切れ。駄菓子菓子!最後に鮮やかなどんでん返しでキメるハリウッド的な娯楽作とは異なる現実的な着地の仕方がイギリスらしいのかって考えるとこれも一種のダンディズムの表現なのだろうか。よく知らナイけど。

ビル・ナイ渾身の “FUCK!!!!”からの“SHIT!!!!” に痺れる
アクションがない分、ストーリー展開に集中出来る。ただ、展開が少し遅い割には伏線の説明不足と思う。音楽は意外にいいと思う。
ネンコ

ネンコの感想・評価

3.3
最後まで渋いのかと思ったらスパイ活動やら娘とのケンカやらで結構感情的なジョニーが見えて楽しかった!やっぱりジョニーはスパイ一筋でスパイからは逃れられないんだね…!でもそんなジョニーが好き…!
最後まで静かなスパイ映画でした☆
オープニングから既にオトナ! かっこいい! 渋い!
ビル・ナイ氏にジャズ。合うわぁ…

3部作とは知らずこの3作目から観てしまったこのシリーズ。
終わり方も渋い。クール。

ヘレナ・ボナム・カーターの存在感。
スパイものだけど激しい銃撃戦とかは無い。
世界を敵にしてるけど、周りのみんなから愛されてるよね、主人公。
よしだ

よしだの感想・評価

3.7
MI5シリーズ、これにて完結!今までクールにきめてたジョニーウォリッカーの感情的なところが見れる。どんなに足掻いても、最後に笑うのは強い権力の持ち主。これが現実なんだと身にしみて感じる結末。三部作の最後、うまくまとめあげたなー。
Joe

Joeの感想・評価

2.7
3部作の3つ目から見てしまったっぽい

ビル・ナイが渋くて最高

編集長は桃井かおりにしか見えなかった
□物 語 ★★★★★
□配 役 ★★★★★ ★★
□演 出 ★★★★★
・テ ン ポ ☆☆☆☆☆ ☆
・喜怒哀楽 ☆☆☆☆☆
・ドキドキ ☆☆☆☆
・雰 囲 気 ☆☆☆☆☆ ☆
・エンディング ☆☆☆☆☆
□映 像 ★★★★★ ★
□音 楽 ★★★★★ ★★
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