シマウマの作品情報・感想・評価

シマウマ2016年製作の映画)

上映日:2016年05月21日

製作国:

上映時間:103分

2.6

あらすじ

あなたの不用品(こころ)、回収させて頂きます 全ては竜夫に来た1通のメールから始まった。 そこに添付されていたのは原型の崩れた仲間の顔と抜き取られた一対のアバラ骨・・・自分達が得体の知れない男に狙われているという事実を知った竜夫は、恋人である彩のもとへ急ぐが、途中で謎の男による一撃を喰らい昏倒してしまう。 暗い倉庫で目を覚ました竜夫の前には“回収屋”の“アカ”と名乗る男がいた。その男か…

あなたの不用品(こころ)、回収させて頂きます 全ては竜夫に来た1通のメールから始まった。 そこに添付されていたのは原型の崩れた仲間の顔と抜き取られた一対のアバラ骨・・・自分達が得体の知れない男に狙われているという事実を知った竜夫は、恋人である彩のもとへ急ぐが、途中で謎の男による一撃を喰らい昏倒してしまう。 暗い倉庫で目を覚ました竜夫の前には“回収屋”の“アカ”と名乗る男がいた。その男から、以前小遣い稼ぎで行なっていた美人局で引っ掛けて大怪我を負わせてしまったヤクザ・北島の依頼で竜夫達を狙い、死よりも辛い絶望を与えることが目的だと聞かされる。 恐怖に震える竜夫を見て愉快そうに笑うアカであったが、ふとしたきっかけにこの竜夫という男が自分にとって浅からぬ因縁を持つ相手だと気付き、回収屋の世界に引き込むことを決める。 そして、アカは竜夫に対して助かる為のある条件を提示する。それは、依頼人であるヤクザを素手で殴り殺すということであった。自分が助かる方法はそれしかないと悟った竜夫は北島を殴り殺した後、深い闇へと堕ちて行った・・・ 目を覚ますと傍らには、アカと同じ回収屋を生業としている“キイヌ”という女と吉田という医者がいた。そのキイヌから回収屋の仕事内容と、取り仕切っているのが“シマウマ”であることを聞かされる。 クズの依頼でクズを始末するといった回収屋の生業に惹かれ始める竜夫のもとに謎の男から電話が掛かってくる。電話の主はシマウマ。そして、それを受けた竜夫は回収屋の“ドラ”として生きることを決意する。 しかし、そこは絶対に足を踏み入れてはいけない禁断の領域であることを竜夫はまだ知らなかった・・・

「シマウマ」に投稿された感想・評価

こふぐ

こふぐの感想・評価

3.6
観ていてストレスのかかる映画。
こういうの凄く好きなのですが、
主演の方の演技が個人的にあまりハマらず、
少し冷めてしまった。
shui

shuiの感想・評価

1.8
須賀健太君の狂った役の演技が見たかったので鑑賞。

ストーリーは痛々しい、胸くそ悪い内容。苦手な人にはただただ不快かも。

日南響子さん綺麗で好きなんだけど演技は…最後まで違和感あるなぁと、普段からあの声なのか?演技用?
Erina

Erinaの感想・評価

2.8
あの"人にやさしく"の激かわ子役だった、
須賀健太くんが.....泣
演技派なのは元々だと思うけど、
衝撃的すぎる役柄で誰だかわからなかった...こわいよー...なんてこった。

闇のなかの闇の世界。
回収屋という人に絶望を与える仕事。
痛いシーンが多くて、もうなんせ痛かった。
中盤までは結構面白かったものの、
元麻薬取締が出てきてから失速...
ラストはムナクソってやつだった。
原作もこんな感じなの?残念。
ぞぞぞ

ぞぞぞの感想・評価

2.9
なんか評価低いな……
こういう邦画ってテーマだけ面白くてストーリーはダメダメってことが多い気がするけど普通に面白かった
ただ映像はめちゃめちゃチープ
はち

はちの感想・評価

1.0
何だこの安っぽいスナッフ映画もどきは…

須賀健太の演技しか評価できない…
安っぽいカメラワーク、纏まりのない内容、、
movie29

movie29の感想・評価

2.8
観てて痛いシーンが多い(-_-#)
主演が頑張って悪ぶってるけどイマイチ様にならず😅
爽やかイケメン(笑)
煙草の吸いかたも無理やり感が出てるし…。

まぁこういう復讐代行屋さんはいて欲しいよね‼😔そして、自分が強い怨みを持たれる様な生き方はしないでおこう((((;゜Д゜)))
原作コミック読んでみようかな🎵
Mika

Mikaの感想・評価

1.8
マンガが好きだから見てみたら、全然グロくなかった…

須賀くんのアカはすごくそれっぽいのに、シマウマの威圧感は足りないし、ドラもなんかイメージと違うし、お話もなんだか大事なところを飛ばしてるような。

微妙だなぁ…
すごく続編ありそうな終わりだったけど、観ないだろうな
ぽん太

ぽん太の感想・評価

1.2
内容はエグいです。痛々しいですし、こう言うのが純粋に楽しめるようになってしまうと、人として大切な感情が無くなってしまうと思いますが、マンガからして最近この手のが多いですね。
同ジャンルで凶悪を思い出しましたが、比べると雲泥の差です。安っぽい安っぽい。
園子温の作品や実写版ルパン三世などには流石に敵いませんが、そのワンランク上位の駄作です。

まず、カメラワークが二流っぽさ全開です。中途半端に被害者目線の安っぽい映像が混ざります。本当に中途半端に。臨場感を出そうとして失敗する典型です。裏を返せば普通に撮影して臨場感を出す自信が無いのでしょう。つまらない深夜ドラマレベルのザ・二流。

後はなんだか昭和を感じさせる喋り方。若かりし頃の仲村トオルを思い出しました。似ているとかでなく、ただ昭和っぽさと言うだけでですが。

後はダークナイトのジョーカーを意識し過ぎたであろうメイクと演技。顔だけ雰囲気出しておきながら演出と演技が付いて来なさすぎて、薄ら寒いを通り越して痛々しいです。須賀健太好きですが、これは流石に。変に中途半端に原作をアレンジしてしまうから…。見るたびに恥ずかしい気持ちになります。これを世に出せると思えたあたり、監督の技量が映画向きではないんだなと感じます。ドラマとか撮っていれば良いのではないでしょうか。

セブン、ダークナイトとか好きなんじゃないかなぁと思う節はありましたが、技量不足が果てしない、そういう意味ではオリジナリティあふれる映画でした
これは、、とんでもない駄作を見てしまった。。
主人公に感情移入出来ない共感出来ない。

ただ、須賀健太の演技は素晴らしい。
グロいシーンあっておもろかった。
原作知ってたら微妙かも。
とりあえず須賀健太が良い感じ過ぎた。
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