Ashes(原題)の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『Ashes(原題)』に投稿された感想・評価

塩湖
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アピチャッポンの映画は何にしても身体のなかを撮っている感じがするなと初めて思った。

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督『Ashes』(2012)

ゆめのなかのゆめにてー

MUBIとのコラボ作品。
WEBでの公開を前提とした映画撮影の在り方の既成概念が壊れて、映画そのものの自己…

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4.5
宇宙の美を司る粒子群がその本分を尽くすとき。言葉の力の隣に置きたい。
muscle
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ロモキノ自体が手回しカメラという特徴上腰に構えて撮影するから必然的に地面が近くなり、下向きの画角になる。そして枚数的にフィルムの72ぐらいのリズムで切り替わる映像。だから頑張ってカウントして見ている…

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LomoKinoで撮影された
楽しそうな記憶の断片

最後は灰になる
HRM
4.2
手回し35フィルムカメラによって撮影される記憶と夢の映像化。
タイの田舎、川辺、ペット、友人たち...
あの頃のあやふやな記憶が蘇り、最後には謎の懐かしさと感動を覚えてしまう不思議な作品でした。
izu
3.0

アピチャッポンが撮る「記憶の断片」

タイを舞台に、白昼夢のような日々の光景が広がる。感覚としてはまさに「夢」で、類似する作品に挙がっているから名前を出すけどジョナス・メカス感強し。

これは短編で…

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Yuta
3.5
MUBIで鑑賞。Lomokino(あのロモかな)で撮った短編。タイの夏休み感。
20分尺の実験映画というか、映像を用いた現代美術?
おもちゃみたいなカメラを使用した白昼夢のような映像とナレーションがアピチャッポンらしい。音が気持ち良い。
暗室でループさせて閉じ込められたい
アピチャ観るか〜と谷中まで来たら祝日休みだった♨︎

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