映画を鑑賞後にモデルとなった事件についても調べた
主要な登場人物や流れについては元の事件に沿って進行していて、主人公(社本)がだんだんと堕ちていく様子やあれだけの狂気を香らせていた村田の最後の死に様…
観終わったあとに襲ってくる、最悪の二日酔い。
とんでもなく刺激的で、とんでもなく気分の悪くなる映画だった。でも面白い。
作品を通して暴力と性の描写が強烈なのだが、単純にグロいとか不快というだけで…
村田が助手として社本を選んだ理由や、村田の子供時代の過去が、背景にあるのは良かったものの、ラストはやりすぎて好きくなかった。エンドロールで、監督見てあー、って納得する感じ。前情報ほとんどなく、観る…
>>続きを読む(c) 2010 NIKKATSU