冷たい熱帯魚のネタバレレビュー・内容・結末

『冷たい熱帯魚』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ラストシーンが地球で、ちょっとだけメン・イン・ブラックみたいだった。
かなり終盤まで自我を保つ主人公が最後には可笑しくなってしまうほどの異常性が印象的。
海外のサイコものより身近さ、気持ち悪さが好みだった。

胸糞邦画の筆頭に挙げられる本作。
自分のスプラッター耐性の強度が異常ということもあるが、本作が胸糞というより、本作の元ネタとなった埼玉愛犬家連続殺人事件自体が胸糞という印象。

しかし期待裏切らずな…

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園子温監督作品は、その俳優の内面にある本性のようなものを叩きつけるような演出が印象的。本作はその最高峰。特に、でんでんの悪党ぶりがすごい。ただし、映画の中でもかなりグロテスクな描写があるので、閲覧に…

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グロテスクで生々しい描写が多く、観ていてかなり気持ち悪さを感じました。人間の欲望や狂気がリアルに描かれている点は印象的でしたが、個人的にはそこまで面白いとは思いませんでした。ただ、独特な世界観や強烈…

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でんでんの乳揉みシーンがえろかった あとは怖い。 人間が一番怖い。

グロいグロい言われてるからどれほどのものかと覚悟して見たけど全然大したことなかった
解体シーンの内蔵とかはリアルで血生臭いけど、別に解体してる時の描写はなく事後だけなので何もグロくない
SEXシーン…

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親父がよお、頭いかれちまって
この長い間が絶妙

骨肉に醤油かけろえぐ、意味わからんけどすごい
終始不穏な空気のまとわせかた。
村田を殺してからの社本の変貌の仕方。
バイオレンスの押し売りじゃない物語としての惹き込ませる力。
他人にはあまりお勧めできないけど出会えてよかったと思える作品。

【備忘録】
■あらすじ
小さな熱帯魚店を営む社本はある日、スーパーで万引きを犯した娘を庇ってくれた「村本」に出会う。
同じく熱帯魚店を経営しているという村本は「何かの縁だから」と、明るく軽妙な話し口…

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