バリー・リンドンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バリー・リンドン』に投稿された感想・評価

公開当時鑑賞
キューブリックでは普通すぎる感じに見えた
前作が強烈だったから
でも暗闇でもうまく写る好感度カメラを使ったとか
アイデアには事欠かないけど
得意分野とは・・・?

長いので2日に分けて観た(すいません)
前半寝ちゃったけど、後半から面白い。むしろ前半の片想いのところ無くてもいいくらい。

貴族の世界の閉じた感じとか、どんなに必死になっても自分の出自が道を阻むと…

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4.0
最後の決闘シーンなぜバリーは勝ち目があったのに自ら放棄したのか?

前半順調に世渡りしていく主人公が後半落ちていく構成はアラビアのロレンスの様。
男の美学なのかね。。。

でもいい映画でした

3時間は結構なウェイトに感じたけど、濃密な体験の映画だった。時代背景の知識がなくともナレーションが丁寧に解説してくれるので迷うことなく見れるので有り難い。やはり映像美は流石のキューブリックという感じ…

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戦列歩兵って頭おかしいよね。

話はまあ、18世紀版ヤクザ映画という感じ。なまじ倫理観やマナーがしっかりしている貴族階級なだけにそこまであくどいことはしないが、成り上がって破滅するというタイプのお話…

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芹霞
3.8

なんていうか、ストーリー自体は歴史に興味がなければ、ものすごく退屈に感じた。たぶん淡々と進むストーリーと、私にとって共感しにくい人物だからかもしれない。
ぶっちゃければ、この映画、男性版のシンデレラ…

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3.8

生き残るために迫られる選択をミスっていく人間の末端。ところどころ黒澤明の乱の要素に通じる。

バリーが惚れる女性がみんな絵に描いたような美女でアイズワイドシャットもそうだけどキューブリックの容姿美意…

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キューブリック作品です。
私はシャイニングが非常に好きなので、キューブリックは興味惹かれたやつは見とこうかな…と。 
あらすじ見て『うーん…合わなさそうすぎる…』って感じたら見送りますが…。
結論は…

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絵画のように美しい
18世紀のヨーロッパがそこにある。
決闘シーンがドキドキ
ヌ
3.5

このレビューはネタバレを含みます

記録用
一言で説明すると一人の男(レドモンド・バリー)の栄枯盛衰。一部で栄光を、二部で没落を描く構成で、私は一部の方が好みでした。

一部→失恋と決闘を経て村を追われる。以降、計画的というより目の前…

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