バリー・リンドンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バリー・リンドン』に投稿された感想・評価

yuki
4.0
最後の方はもうバリーリンドン嫌いになっててブリンドンくんたちのこと応援してた

思っていたよりもデッドパンコメディで、色々な場面で(オフビートに)笑わせてくる。基本的に観察日記みたいにドライなタッチなんだけど、特に登場人物の何人かが錯乱したり床をのたうちまわったりするところを一…

>>続きを読む
長い
前半いいね
これ見るんだったらgoodfellas見るよって感じ

野良犬のようなバリー
特に演奏会の途中でバリーがブリンドンをボコボコにする場面、貴族は貴族でも元農民の血気盛んな部分が露わでとても印象的なシーン
蝋燭の光だけでの撮影ってのもすごすぎる
3時間という…

>>続きを読む
3.7
Keyboard Suite No.4 in D Minor, HWV 437: III. Sarabande
組曲 第4番 ニ短調 HWV 437 – 第3曲 サラバンド

めちゃくちゃ長尺だけど退屈したり辛く感じたりしないのは、3時間もの間、テンポを完璧にコントロールしてるからなんだろうね。流石キューブリック。

「金を稼ぐ才能はあったけど、保全する才能は無かった」っ…

>>続きを読む
miw
4.0

18世紀のアイルランド、イギリス、プロシア(プロイセン)、7年戦争など、歴史的背景知らなすぎる状態で観ましたが、キューブリックの構図力、色彩の素晴らしさ、ライアン・オニールの魅力のおかげか長編映画な…

>>続きを読む
U
3.5

野心家として育てられた男が如何に成り上がり、如何に落ちぶれたのか。
浮き沈みの激しい劇的な人生を、公正かつ平坦に描く。

加えてキューブリック的な突飛な設定や世界観があるわけではない。

退屈になり…

>>続きを読む
さ
4.0

個人的にキューブリックで1番微妙だったかも。。。欠点が目につくとはいえ、主人公が没落を重ねていくストーリーは見ていてきついものがある。

どんなに這い上がっても貴族にはなれない、ガラスの天井があって…

>>続きを読む
3.4
栄光と没落。キューブリックが監督なだけあってほんと全てのシーンが絵画みたいで美しかった。よく思えば最初から良い奴じゃなかったな。

2026 30作目

あなたにおすすめの記事