
このレビューはネタバレを含みます
記録用
一言で説明すると一人の男(レドモンド・バリー)の栄枯盛衰。一部で栄光を、二部で没落を描く構成で、私は一部の方が好みでした。
一部→失恋と決闘を経て村を追われる。以降、計画的というより目の前…
スタンリー・キューブリック監督作。パリ・カルチェラタンの小劇場での上映を見逃して以来、久しく見たかった作品。
舞台はジョージ三世時代の英国。ヘンデルのサラバンドと決闘の場面とによる幕開けが如何にも…
バリーは
権力や金に屈することのない
勇敢さを持ち合わせていた
どれだけ危険であろうとも
自分を守るために行動した
権力に支配される前に
ちゃんと逃げることができた
どれだけ偉い人からの…
2026/04/22
大学一年生の私には「長い」以外の感想がなかったが、月日を経て見るとちゃんと面白くて安心した。
レドモンド・バリー・リンドンはたいして邪悪ではない。少なくとも、彼の母親ほど、明…
作り込まれた画がとにかく贅沢。最高の美術に最高の衣装。それを捉えるジョン・オルコットのカメラ。NASAのために作られたという特注レンズで映し出される蝋燭の光。3時間うっとりが止まらない。映画というよ…
>>続きを読む平気で嘘をつくクソ男がとんとん拍子で成り上がる一代記。
内容はクズだけど映像は絵画かな?の連続の美しさ。
ライオン・オニールの無表情さと淡白なナレーションと長尺にも関わらず、飽きずに観れた。
個人…