バリー・リンドンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バリー・リンドン』に投稿された感想・評価

scotch
3.5
バリーという人物の生涯。ただそれだけ、しかも長尺。でも、なぜか飽きない。
なぜだ?映像美か。ライアン・オニールがカッコいいからか。
さすがはキューブリック監督、というところか。
m
4.0

冒頭の音楽から一気に掴まれた。

その上全ての場面が絵画のように美しい。
特にレディリンドンの美しさには何度もハッとさせられて、息子を抱いている場面なんてそのまま切り取って飾りたいくらいだった🤤

>>続きを読む
キネマ旬報1976年外国映画第4位
撮影: ジョン・オルコット
公開当時鑑賞
キューブリックでは普通すぎる感じに見えた
前作が強烈だったから
でも暗闇でもうまく写る好感度カメラを使ったとか
アイデアには事欠かないけど
得意分野とは・・・?

長いので2日に分けて観た(すいません)
前半寝ちゃったけど、後半から面白い。むしろ前半の片想いのところ無くてもいいくらい。

貴族の世界の閉じた感じとか、どんなに必死になっても自分の出自が道を阻むと…

>>続きを読む
4.0
最後の決闘シーンなぜバリーは勝ち目があったのに自ら放棄したのか?

前半順調に世渡りしていく主人公が後半落ちていく構成はアラビアのロレンスの様。
男の美学なのかね。。。

でもいい映画でした

3時間は結構なウェイトに感じたけど、濃密な体験の映画だった。時代背景の知識がなくともナレーションが丁寧に解説してくれるので迷うことなく見れるので有り難い。やはり映像美は流石のキューブリックという感じ…

>>続きを読む

戦列歩兵って頭おかしいよね。

話はまあ、18世紀版ヤクザ映画という感じ。なまじ倫理観やマナーがしっかりしている貴族階級なだけにそこまであくどいことはしないが、成り上がって破滅するというタイプのお話…

>>続きを読む
芹霞
3.8

なんていうか、ストーリー自体は歴史に興味がなければ、ものすごく退屈に感じた。たぶん淡々と進むストーリーと、私にとって共感しにくい人物だからかもしれない。
ぶっちゃければ、この映画、男性版のシンデレラ…

>>続きを読む
3.8

生き残るために迫られる選択をミスっていく人間の末端。ところどころ黒澤明の乱の要素に通じる。

バリーが惚れる女性がみんな絵に描いたような美女でアイズワイドシャットもそうだけどキューブリックの容姿美意…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事