
キューブリック作品です。
私はシャイニングが非常に好きなので、キューブリックは興味惹かれたやつは見とこうかな…と。
あらすじ見て『うーん…合わなさそうすぎる…』って感じたら見送りますが…。
結論は…
このレビューはネタバレを含みます
記録用
一言で説明すると一人の男(レドモンド・バリー)の栄枯盛衰。一部で栄光を、二部で没落を描く構成で、私は一部の方が好みでした。
一部→失恋と決闘を経て村を追われる。以降、計画的というより目の前…
Barry was one of those born clever enough at gaining a fortune but incapable of keeping one.
It wa…
スタンリー・キューブリック監督作。パリ・カルチェラタンの小劇場での上映を見逃して以来、久しく見たかった作品。
舞台はジョージ三世時代の英国。ヘンデルのサラバンドと決闘の場面とによる幕開けが如何にも…
バリーは
権力や金に屈することのない
勇敢さを持ち合わせていた
どれだけ危険であろうとも
自分を守るために行動した
権力に支配される前に
ちゃんと逃げることができた
どれだけ偉い人からの…