バリー・リンドンに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『バリー・リンドン』に投稿された感想・評価

ヌ
3.5

このレビューはネタバレを含みます

記録用
一言で説明すると一人の男(レドモンド・バリー)の栄枯盛衰。一部で栄光を、二部で没落を描く構成で、私は一部の方が好みでした。

一部→失恋と決闘を経て村を追われる。以降、計画的というより目の前…

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YUN
3.5

このレビューはネタバレを含みます

前半の白痴戦争、何の戦術なのかよくわからない。

バリー・リンドン、あんなにうざいのに、お尻を叩かれるシーンだけ妙にエロかった😨
Shiho
3.6
コメディぽくて観やすかった。
最初はどうなるの?って思ってたけど成り上がってくの単純にすごい。

長男との決闘のシーンすごく好き。

よく西部劇見るけど、この映画の馬の足すごい短かったから変な感じした。
上手いこと成り上がっただけでバリーの勝ち
その後の行いは別として

レディーリンドン綺麗
ブライアン可愛い

ただオランダ未亡人の赤ん坊が天使過ぎてダントツでイチバーン
3.7
原宿さんや、
あんたのオモロ、流石に高度すぎるて。

『美しい者も醜い者も今は同じすべてあの世』で締めるのは、なかなかですな。
Kota
4.0

スタンリー・キューブリック監督作。パリ・カルチェラタンの小劇場での上映を見逃して以来、久しく見たかった作品。

舞台はジョージ三世時代の英国。ヘンデルのサラバンドと決闘の場面とによる幕開けが如何にも…

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バリーは
権力や金に屈することのない
勇敢さを持ち合わせていた

どれだけ危険であろうとも
自分を守るために行動した

権力に支配される前に
ちゃんと逃げることができた

どれだけ偉い人からの…

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1000
4.0

2026/04/22
大学一年生の私には「長い」以外の感想がなかったが、月日を経て見るとちゃんと面白くて安心した。

レドモンド・バリー・リンドンはたいして邪悪ではない。少なくとも、彼の母親ほど、明…

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4.0

作り込まれた画がとにかく贅沢。最高の美術に最高の衣装。それを捉えるジョン・オルコットのカメラ。NASAのために作られたという特注レンズで映し出される蝋燭の光。3時間うっとりが止まらない。映画というよ…

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anpon
4.0

平気で嘘をつくクソ男がとんとん拍子で成り上がる一代記。

内容はクズだけど映像は絵画かな?の連続の美しさ。
ライオン・オニールの無表情さと淡白なナレーションと長尺にも関わらず、飽きずに観れた。
個人…

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