
中世絵画を見ているよう。美しいの一言。人物へのアップからだんだんとカメラを引いて周りの景色を映す、これによって美しさが倍増。今は中世の衣装や景色が薄っぺらくて安っぽい映画が多く作られる。この作品は全…
>>続きを読む18世紀のアイルランドを舞台に、平民から貴族に成り上がった主人公バリー・リンドンの数奇な生涯を描いた、スタンリー・キューブリック監督による名作。
照明は自然光と蝋燭の光だけで撮り上げた映像はどこを…
キューブリックの作品の中では一番好きかもしれない。
最初見た時、なんでこんな、しょうもない小心者を主人公にして、こんなに豪華絢爛な映画を作ったのだろうと不思議に思いました。でもね、そこがいいんですよ…
■ 貴族の生活のすさまじい豪奢ぶり!
キューブリックの監督作品と知らずに観る人はもういないだろう。
この映画は期待を裏切りません。
ひとりの男の半生記なのだが、三時間飽きない。
それは、次々と登…
ゼアウィルビーブラッドはバリーリンドンだったのか。と、勝手に感じる…
ちょっと自分とリズムが合わなくなる時があったりもするけど、結局そのキューブリックの映画体験に沼ってく。
いやぁ、なんていうんだ。…
"今度手を出したら殺す"
キューブリック流 成り上がり物語
戦争を劇伴含めかなり滑稽に映してるのが印象的、特に進軍シーン
レディー・リンドン、初対面シーンの色気が凄い、利用されて可哀想
地位…
中学ぐらいの時ハマって見てたやつ
世界史が好きで、とくに18世紀あたりのイギリスの雰囲気が好きだった
昔の人類もやっぱり色々ヤバくて、そのヤバさを見てるだけで面白い
急に懐かしくなって…