
キューブリックってオチのつけ方が上手すぎる。どの映画のエンディングも頭に強烈に残る。
エピローグで「良い者悪い者、美なる者醜なる者、富める者貧しい者、彼らも今や等しい。」という締めの文章にめちゃくち…
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決闘で始まり決闘で終わる。
バリーは最初はなんでも上手くいったが最後までうまくはいかなかったなぁ。
最後の行方は知らない、誰も知る価値はないからはめっちゃ怖いな。
そしてとにかく映像が綺麗すぎる、美…
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その場のノリだけで行動する男だが、どこか憎めずワクワクしながら見ていて素人でもわかるくらい映像がいい。七年戦争のリアルな戦闘描写やヨーロッパ貴族の服や生活など素晴らしいので3時間飽きない。散々悪いこ…
>>続きを読む中世絵画を見ているよう。美しいの一言。人物へのアップからだんだんとカメラを引いて周りの景色を映す、これによって美しさが倍増。今は中世の衣装や景色が薄っぺらくて安っぽい映画が多く作られる。この作品は全…
>>続きを読む18世紀のアイルランドを舞台に、平民から貴族に成り上がった主人公バリー・リンドンの数奇な生涯を描いた、スタンリー・キューブリック監督による名作。
照明は自然光と蝋燭の光だけで撮り上げた映像はどこを…
キューブリックの作品の中では一番好きかもしれない。
最初見た時、なんでこんな、しょうもない小心者を主人公にして、こんなに豪華絢爛な映画を作ったのだろうと不思議に思いました。でもね、そこがいいんですよ…
■ 貴族の生活のすさまじい豪奢ぶり!
キューブリックの監督作品と知らずに観る人はもういないだろう。
この映画は期待を裏切りません。
ひとりの男の半生記なのだが、三時間飽きない。
それは、次々と登…
ゼアウィルビーブラッドはバリーリンドンだったのか。と、勝手に感じる…
ちょっと自分とリズムが合わなくなる時があったりもするけど、結局そのキューブリックの映画体験に沼ってく。
いやぁ、なんていうんだ。…