バリー・リンドンに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『バリー・リンドン』に投稿された感想・評価

3.0

架空の人物をその名前をタイトルにしその数奇な半生を描く作品は多くあるが、どの映画が最初なんだろうとふと思った。

とにかく美女を簡単に籠絡するバリー。
騙されてからは騙しまくって地位を得たバリー。

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ゆ
2.7

オモコロの原宿さんがキューブリックの中で1番好きって言ってたから気になって見たんだけど、私は全然ハマらなかった😹
(これがドーパミン中毒なのか、、???)


従姉が悪すぎィ!

脚切断したあとの歩…

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このレビューはネタバレを含みます

全シーン絵画
起、主人公バリーは決闘をしたため故郷を去ることに。
承①、流れ着いた先で軍に入る。そこで親友を失い、戦争の現実を知る。脱走すると今度は別の国の軍に入隊させられる。そこでの功績が認められ…

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3.0

共感も同情も持てない主人公の半生に3時間以上もつきあわされる。過去の時代を映像で再現する試みは大いに良しとするも、キューブリック監督の作品は総じて退屈。巨匠であれつまらないものはつまらない。ここまで…

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とま
3.0

恋敵とこじれて決闘、借金返したくないから決闘、名誉が傷ついたから最後も当然、決闘。。
え、18世紀、決闘しすぎでは
盛者必衰が平家物語のようで、人生は決闘の連続なのかしら、と思わなくもない。

蝋燭…

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り
2.5

2026-03
とにかく美しい。
幻想的なキャンドルの明かり、窓から差し込む暖かな陽光、雄大な自然と水鏡の城。ひとコマひとコマが中世の絵画のような美しさ。
それが3時間ずっと続くんだから正気の沙汰じ…

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物語に一貫性がなくて全ての出来事がただの成り行きでしかない。それで3時間以上もあるからかなり退屈に感じた
栄枯盛衰を描いてることは分かるが、成り上がれたのもたまたまとしか思えないし、もちろん落ちぶれ…

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2.9

栄枯盛衰。美しい映像の中を淡々と進んでいくかんじ。

美しいものも醜いものも、今は同じ。すべてあの世。


ストーリー性 3/5 ×2
音楽 4/5 ×2
キャラクター 3/5 ×2
泣ける …

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b
2.5
二部からはちょっとおもしろかった こういう歴史劇みたいなジャンル苦手だけど『博士の異常な愛情』よりかは全然好き
2.5

135.3045

お金は時期と場所を選べば、何でも叶えてくれる

当時の光線状況を再現し、映像として再構築する面白い試み。現代の高感度に強いデジタルではなく、低感度フィルムに超大口径レンズを駆使し…

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