
共感も同情も持てない主人公の半生に3時間以上もつきあわされる。過去の時代を映像で再現する試みは大いに良しとするも、キューブリック監督の作品は総じて退屈。巨匠であれつまらないものはつまらない。ここまで…
>>続きを読む恋敵とこじれて決闘、借金返したくないから決闘、名誉が傷ついたから最後も当然、決闘。。18世紀、決闘しすぎでは
盛者必衰が平家物語のようで、人生は決闘の連続なのかしら、と思わなくもない
蝋燭の火に目…
2026-03
とにかく美しい。
幻想的なキャンドルの明かり、窓から差し込む暖かな陽光、雄大な自然と水鏡の城。ひとコマひとコマが中世の絵画のような美しさ。
それが3時間ずっと続くんだから正気の沙汰じ…
物語に一貫性がなくて全ての出来事がただの成り行きでしかない。それで3時間以上もあるからかなり退屈に感じた
栄枯盛衰を描いてることは分かるが、成り上がれたのもたまたまとしか思えないし、もちろん落ちぶれ…
栄枯盛衰。美しい映像の中を淡々と進んでいくかんじ。
美しいものも醜いものも、今は同じ。すべてあの世。
ストーリー性 3/5 ×2
音楽 4/5 ×2
キャラクター 3/5 ×2
泣ける …
135.3045
お金は時期と場所を選べば、何でも叶えてくれる
当時の光線状況を再現し、映像として再構築する面白い試み。現代の高感度に強いデジタルではなく、低感度フィルムに超大口径レンズを駆使し…
このレビューはネタバレを含みます
18世紀を舞台に、バリーさんの栄枯盛衰な半生をおった映画。服装や背景などがものすごく凝っていて、本当に18世紀に撮ったような映像でした。鑑賞後に、CGを一切使っていないことや、屋内の照明は当時なかっ…
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