2026年一発目、それでいてなんと初めてのシネマテーク・フランセーズでの鑑賞。
それがこの『河内カルメン』とか言う、なんともよく分からない鈴木清順の作品だった。
浜辺美波にもどこか似た、若かりし頃…
急展開の連続でつゆちゃんもいろいろ大変やでホンマに!
痴情ってこんなにもつれるもんかね?流され易い性格と言うわけでもないのに行き着く先は男女のイザコザばかり。悲観してしまうこともあるよな…
でもたま…
鈴木清順監督の快作!テンポ良く清順ワールドが展開し、面白さ抜群。横の構図が美しく、壁ぶち抜きセットも見事に活かされる。そして野川由美子の威勢の良い演技も優れ、他の役者を牽引。今作れば3時間コースの人…
>>続きを読む演出がオシャレで映像の面白さがあってどこか不思議な雰囲気 男運はあまりないがこういう時代に女性がしたたかに生きるには結局はルックスが何よりの武器だったのだろう 酷い目にもあってるわりにあっけらかんと…
>>続きを読む清順監督らしい、時に幻想的とも云えるショットを挟んで、これ、1966年では、早すぎたんではなかろうか。
鹿島女史の邸宅の舞台装置の様な美術。
金貸の斎藤の撮るブルーフィルムのセット。
劇映画の中でこ…