性に奔放で男を惑わす露子は清順作品の一つの女性像だと思うが、実際そういう女性はどちらかというと少数派だと思うし言動が共感できなさすぎてとても不快である。一方、彼女に手を出さなかった青年除く男たちがキ…
>>続きを読む観たと思ったら、昔にTVで後半だけ観てたようだ💦
腹の座り具合を眼力で表現する野川由美子。清順監督作品にしては、わかりやすいほうかもしれない。
ただ、最後の「東京で頑張る」展開は、ちょっとありふれす…
こんな嫌な話だっけ。逆境にあっても負けない、自立心のある娘の流転を喜劇的に…という描き方にしつつ
映像の装飾を はいでみれば 男たちは ひたすら女にもたれかかり、お人好しすぎるヒロインは身体やプラ…
個人的に全く作品に触れていない有名映像作家が何人かいて、日本映画界隈なら小津安二郎と鈴木清順がそれに該当するのだが、正確を期すと後者には数年前そっと手を伸ばしてはみたものの、あのケレン味の強さがどう…
>>続きを読む田舎の女の子が、自分の魅力を最大限に武器とし、あっけらかんと男を手玉に取り世を渡り歩いていく様が痛快。
陽キャで男に痛い目に遭ってもすぐ切り替えるたくましさ。惚れると面倒見がよく尽くしてしまう。
野…
2026年一発目、それでいてなんと初めてのシネマテーク・フランセーズでの鑑賞。
それがこの『河内カルメン』とか言う、なんともよく分からない鈴木清順の作品だった。
浜辺美波にもどこか似た、若かりし頃…
急展開の連続でつゆちゃんもいろいろ大変やでホンマに!
痴情ってこんなにもつれるもんかね?流され易い性格と言うわけでもないのに行き着く先は男女のイザコザばかり。悲観してしまうこともあるよな…
でもたま…