エリザベス・モス演じるセシリアが、恐怖と疑念の中で少しずつ強くなっていく姿がとても印象的だった作品。最初は「本当に透明人間なんて存在するのか?」というよりも、むしろセシリア自身の精神状態を疑ってしま…
>>続きを読む序盤からドキドキハラハラ。わけわからん状態なのに、ものすごく静かに怖い。逃げる理由も何も分からないけど、はなからセシリア(エリザベス・モス)と一体化したみたいにハラハラ。
透明人間を匂わすシーンや…
演出の共通点で見えない恐怖を家の中で描くので、子供の頃に見たポルターガイストを思い出した
公開直後にパンデミックが本格化したせいで、自分も家に閉じ込められてるみたいに共感したり、検査や隔離のシーンが…
妹の協力で逃げ出したところに手紙が届き、逃げても居場所はわかっているんだという牽制、何処に潜んでいるかわからないという恐怖、ハメられて誰からも信じてもらえず孤立していく恐怖。
視線と気配を感じるカ…
この作品の怖さは二層構造。
ひとつは「どこから襲われるか分からない」「どうやっても敵わない」という、透明な加害者そのものがもたらす“表の恐怖”。もうひとつが本命で、襲われている主人公が周囲に信じても…
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