作中、「昔のように友達でいたいのに、どこかに壁がある」というセリフがある。本作はまさに、二人の男がその壁を溶かす物語である。
【あらすじ】
キャンプへ行くために再開した二人の男。家庭を持つこと…
はーー
これで良いんだよな
これだけで良いんだよな
悲しみは使い古された喜び
グロさを感じた序盤中盤
・少年と大人の分かれ道、ヒッピーか父か、趣味か家庭か、自分中心か家族中心か。この差とこの…
対比の妙
都会と田舎、既婚と独身、そして自由の代償と孤独の代償。単に距離感だけでなく、どちらにも等しく「空虚」を抱かせる救いのなさも◎。さりげなくラジオから流れる政治的内容までも、社会的な分断として…
行きと帰りの車のシーンがめちゃくちゃ好みで久々に刺さるシーンに巡り合えた、ただ観終わった後に何故か重くて沈むような余韻が残ってしまった
なぜかカートの事が気がかりで仕方ない、日記用のノートの話で彼が…
悲しみは使い古された喜びなのよ
この言葉を伝えるため(だけかは分からないけど) にこれまでの時間があり、夢を見たその朝にカートが一番に思った相手がマークで電話をかけたんだと考えたらめちゃくちゃ感動し…
温泉旅行に出かける、男達の話。
ケリー・ライカート作品はどれも淡々とした作りではありますが、それにしても本作は淡々とし過ぎと言いますか。
何せ、物語的には「旧友の男性2人が温泉旅行に行く」という話…
おっさん2人が山奥にキャンプ的なことしに行くだけの映画やったけど、途中の会話が結婚して家庭を持ってる身と自由奔放な暮らしをしてる身とで上手く噛み合わないところが多くて、昔はめっちゃ仲良かったのに久し…
>>続きを読む備忘録
面白いポイントがほとんどなかった印象だが、森の映像や温泉に入る二人の様子はなんだか心が落ち着いた。
妻子を持ち考えることが多くなった主人公と、一人で自由に暮らす友人。久しぶりに一緒に遊ぶ…
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