・旧友のマークとカートが、旅の中で互いの変化を悟っていく過程に胸が詰まる(カートの孤独は、私が子どもや家庭を持つ旧友と遊ぶときの孤独と一緒だ)。
・一方通行に見える会話。電話でお店を抜ける場面での…
旧友2人の関係性がよくわからなくて少し困惑しました。
みんなすれ違っているようで寂しさを感じます。
何かがほわんと宙に浮かんでいる中を旅しているのかな。
雀に始まり、街はカラス、森の中は野鳥、とシー…
対比の妙
都会と田舎、既婚と独身、自由の代償と孤独の代償、、ラジオから流れる社会的な分断すらも2人の埋まらない溝を際立たせてしまう。
本作の凄さは単に距離感を引き出しただけでなく、「どちらにも等し…
ふむ。やっぱすれ違いだよね。
焚き火シーンで一人で物理について喋るカートを横目で見るカートの顔がびっくりするくらい冷たいものに思えた。温泉で肩をカートがマークの肩を揉むシーン、カートが彼を殺そうとし…
悲しみはオールドジョイなのか。
喜びが大きかった事ほど、悲しみになった時の感情も強い。
悲しみを感じたくなければ、喜びも感じない人生を送ればいいのだ。
生きることについてしみじみ考えさせられる映画…
悲しみは使い古した喜びなのよ。は〜。久しぶりにタトゥーにしたいくらいいい台詞と出会えた。そうか、俺の悲しみはかつての喜びだったのか。久しぶりだね、今後ともよろしく。
やはり、自然の捉え方と動物の出…
“悲しみは使い古した喜びなのよ。”
社会に適応するマークは非日常を味わうため山へ行く。カートは都会も森も変わらない、都会には木が生え森にはゴミが落ちている、と言う。
カートは最近起こった老人との不…
作中、「昔のように友達でいたいのに、どこかに壁がある」というセリフがある。本作はまさに、二人の男がその壁を溶かす物語である。
【あらすじ】
キャンプへ行くために再開した二人の男。家庭を持つこと…
はーー
これで良いんだよな
これだけで良いんだよな
悲しみは使い古された喜び
グロさを感じた序盤中盤
・少年と大人の分かれ道、ヒッピーか父か、趣味か家庭か、自分中心か家族中心か。この差とこの…
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