「グッド・ワン」観てたら、そいえばケリー・ライカートの似たような作品まだ観てなかったなと
こちらもこちらで、旅の中で友人との距離を感じ始める気まずい映画で、良い元トモ映画だった
向こうにも温泉あるの…
旧友と人里離れた場所へ
他愛もない会話の中には互いの人生の色が出ている。
「Sorrow is nothing but a worn out joy」
この言葉を知るにはあと20年生きる必要がありそ…
音楽と緑が心地良い。暖かで柔らかくて。
時間は止まることなく流れて、お互いの考えも生活も、昔とは変わってしまった。
淡々と進む物語、大きなカタルシスはない。会話の間や目線から伝わってくる静かな哀愁…
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:4
長年会っていなかった旧友2人。
家庭を持ち、堅実な生活を送るマークと、放浪的で自由に生きるカートが久々に再会する。カートの誘いで人里離れた山奥の温泉へキャン…
大人になってからの友情は、だいたいこんな距離感だ。
これは、二人の中年男と一匹の犬が、森の奥にある温泉へと向かう、ささやかなロードムービーである。
週末の気分転換に、数少ない地元の友人とキャンプ…
古い友人と生活の違いから溝ができていく感覚とても共感した。台詞は少ないけど代わりに俳優ふたりの演技が素晴らしく表情から昔は仲が良くて楽しかったんだろうということが読み取れて辛くなる。主人公は父親にな…
>>続きを読むもうすぐ父親になるマークとヒッピーのように生きるカート。旧友である二人は久しぶりに郊外の温泉にキャンプをしようと出かけていく。かつては親密だった二人だが、道中で少しずつ人生感のズレを感じ始める。
…
「悲しみは使い古された喜び」
変わり果てた関係を受け入れることができるかは分からないけど、受け入れるしかないという哀しさ。大人になったらまた観たい映画。
音楽が最高に心地よかった!
やっぱりロード…
自然が美しく、私もあんな素敵な場所でお湯に浸かりたいと思った。
それぞれ別の境遇だが、それぞれのつらさや寂しさがあって、それが絶妙な間とまとまらず宙に浮いたような会話から感じ取れる。
みんな生き…
ライカートらしく、旅と人生の停滞が美しくオーバーラップしていく。
どうしようもないほど果てしなく、どうしようもないほど不可逆な時の流れが、どうしようもなく2人を引き裂いてしまう、そのどうしようもな…
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