おっさん2人が山奥にキャンプ的なことしに行くだけの映画やったけど、途中の会話が結婚して家庭を持ってる身と自由奔放な暮らしをしてる身とで上手く噛み合わないところが多くて、昔はめっちゃ仲良かったのに久し…
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面白いポイントがほとんどなかった印象だが、森の映像や温泉に入る二人の様子はなんだか心が落ち着いた。
妻子を持ち考えることが多くなった主人公と、一人で自由に暮らす友人。久しぶりに一緒に遊ぶ…
旧友二人の再会キャンプ旅。
いまだ風来坊、流れ草のカートと、出産を控えた妻のいるマーク。
旧交を温めるための再会になるはずだったが、どうにも歯車が噛み合わない。
かつてはシンパシーで結ばれていた友情…
「グッド・ワン」観てたら、そいえばケリー・ライカートの似たような作品まだ観てなかったなと
こちらもこちらで、旅の中で友人との距離を感じ始める気まずい映画で、良い元トモ映画だった
向こうにも温泉あるの…
旧友と人里離れた場所へ
他愛もない会話の中には互いの人生の色が出ている。
「Sorrow is nothing but a worn out joy」
この言葉を知るにはあと20年生きる必要がありそ…
音楽と緑が心地良い。暖かで柔らかくて。
時間は止まることなく流れて、お互いの考えも生活も、昔とは変わってしまった。
淡々と進む物語、大きなカタルシスはない。会話の間や目線から伝わってくる静かな哀愁…
刺激:-
伏線:-
展開:3
最後:4
長年会っていなかった旧友2人。
家庭を持ち、堅実な生活を送るマークと、放浪的で自由に生きるカートが久々に再会する。カートの誘いで人里離れた山奥の温泉へキャン…
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