悲しみはオールドジョイなのか。
喜びが大きかった事ほど、悲しみになった時の感情も強い。
悲しみを感じたくなければ、喜びも感じない人生を送ればいいのだ。
生きることについてしみじみ考えさせられる映画…
悲しみは使い古した喜びなのよ。は〜。久しぶりにタトゥーにしたいくらいいい台詞と出会えた。そうか、俺の悲しみはかつての喜びだったのか。久しぶりだね、今後ともよろしく。
やはり、自然の捉え方と動物の出…
“悲しみは使い古した喜びなのよ。”
社会に適応するマークは非日常を味わうため山へ行く。カートは都会も森も変わらない、都会には木が生え森にはゴミが落ちている、と言う。
カートは最近起こった老人との不…
作中、「昔のように友達でいたいのに、どこかに壁がある」というセリフがある。本作はまさに、二人の男がその壁を溶かす物語である。
【あらすじ】
キャンプへ行くために再開した二人の男。家庭を持つこと…
はーー
これで良いんだよな
これだけで良いんだよな
悲しみは使い古された喜び
グロさを感じた序盤中盤
・少年と大人の分かれ道、ヒッピーか父か、趣味か家庭か、自分中心か家族中心か。この差とこの…
行きと帰りの車のシーンがめちゃくちゃ好みで久々に刺さるシーンに巡り合えた、ただ観終わった後に何故か重くて沈むような余韻が残ってしまった
なぜかカートの事が気がかりで仕方ない、日記用のノートの話で彼が…
悲しみは使い古された喜びなのよ
この言葉を伝えるため(だけかは分からないけど) にこれまでの時間があり、夢を見たその朝にカートが一番に思った相手がマークで電話をかけたんだと考えたらめちゃくちゃ感動し…
温泉旅行に出かける、男達の話。
ケリー・ライカート作品はどれも淡々とした作りではありますが、それにしても本作は淡々とし過ぎと言いますか。
何せ、物語的には「旧友の男性2人が温泉旅行に行く」という話…
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